東芝情報システム株式会社

エンジニアリングソリューション

モデルベース開発移行ソリューション

モデルベース開発移行ソリューション 概要

既存の資産(レガシーコード)を活かしたまま、モデルベース開発へ移行するためのソリューションについてご紹介します。

当社ではモデルベース事業に取り組んでから、M-RADSHIPSというリアルタイムシミュレータや、コンサルティングをはじめ、様々なサービスを提供させていただきました。

特に昨今、航空業界や自動車業界のみならず、様々な業界でモデルベース開発への取り組みが活発になってきており、モデルベース開発におけるメリットはかなり世に浸透しつつあります。そこで注目を集めているのが既存の資産(レガシーコード)を活かしたモデルベース開発への移行プロセスです。当社ではこれまで培ってきたノウハウを活かし、「モデルベース開発移行ソリューション」としてサービスメニューをご提案します。

モデルベース開発移行ソリューション概要図

モデルベース開発移行ソリューション概要図

モデルベース開発の課題

モデルベース開発の利点は、品質の向上、開発工数削減、コスト削減、開発期間短縮などの利点があげられます。
しかし、レガシー開発からモデルベース開発への移行には様々な課題があります。

  • 既存のプログラムの資産をどうするのか?
  • 移行のコストはどのくらいかかるのか?
  • 移行後の品質はどのように保証すればよいのか?
  • 移行期間が長くなり、製品開発のスケジュールに遅れがでてしまうのでは?

資産、コスト、品質、移行期間の課題には、不安材料があるからと考えられます。

課題の要因

では、不安の要因はどこにあるのでしょうか?

  • 設計書がメンテナンスされていない。最新仕様はソースプログラムになっている。
  • 要求からのトレーサビリティが不完全な状態となっている。そのため、コンフリクトする要求に対してどこでどのように回避するかが明示されていない。
  • 仕様を変更する際、矛盾する機能どうしを調停するのにトライアンドエラーを繰り返して苦慮している。
  • 試行錯誤を繰り返した結果のKnowHowは、文書が難しい。そのため、プログラムにKnowHowが埋まっている。
  • 機能を検証する方法が、経験と勘に頼っている。
  • 過去から継承されてきているモジュール、ロジックはなるべく手を入れないようにして、まわりのプログラムで後付することで仕様変更に対応している。
  • 従来のしがらみを背負っているためプログラムが複雑化してしまっている。
  • 最悪なケースとしては、ドキュメントがほとんど残っていない。

などが、不安の要因としてあげられます。

モデルベース開発への移行問題

モデルベース開発移行ソリューション

モデルベース開発の課題に対して、当社ではレガシー開発からモデルベース開発に容易に移行できるソリューションを提供します。
モデルベース開発移行ソリューションの詳細は、

をご覧ください。

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