東芝情報システム株式会社

エンジニアリングソリューション

モデルベース開発ソリューション

モデルベース開発ソリューション 概要

モデルベース開発とは、シミュレーション技術を活用することで、品質と生産性の向上を両立させることができる開発プロセスです。上流工程でモデルを作成し、シミュレーションを行うことで設計品質の向上効果があります。また、上流工程で作成したモデルはプログラムの自動生成、リアルタイムシミュレータ(HILS*1)を使った検証など、すべての工程で活用でき、生産性、品質向上に効果を発揮します。
しかし、モデルベース開発を導入するには、開発者の育成、開発プロセスの構築、ツールの導入どのようなモデルの作り方をするべきか、効率よくモデルを活用するには、などたくさんの課題があります。

*1 HILSHardware In the Loop Simulation

『お客様に最適なモデルベース開発が見つかります』

当社は、さまざまな分野にモデルベース開発を適用してきました。お客様により開発規模や体制、ご予算など事情も異なります。これまでに培った経験をもとに、お客様に最適なモデルベース開発を提案いたします。

適用分野:
  • 自動車関連(パワートレーン、パワーエレクトロニクス、ボディー、ADAS、メーター)
  • 医療機器、ビル管理、製造装置、OA機器、バッテリーシステム、モータシステム

講演資料をご希望の方はお問い合わせください

ET 2016 講演資料

「Embedded Technology 2016」(2016/11/16-18) に出展し、モデルベース開発に関する講演を実施いたしました。講演では、「IoT×機械学習による高精度プラントモデルの作成 高精度のプラントモデルはモデルベース開発成功のカギ」を紹介しました。

第4回 自動車機能安全カンファレンス 講演資料

「第4回 自動車機能安全カンファレンス」(2016/12/6-7) に出展し、モデルベース開発に関する講演を実施いたしました。講演では、「機能安全には欠かせないモデルベース開発とHILSの活用」を紹介しました。

講演資料をご希望の方は、下記お問い合わせより「講演資料希望」と、ご記載のうえお問い合わせください。

モデルベース開発 提供サービス

モデルベース開発 提供サービス

コンサルティング / エンジニアリング

  • モデルベース開発プロセス構築支援
  • モデルベース開発導入時におけるガイドラインの作成
  • モデリング、検証
  • シミュレーション環境構築
  • レガシー開発からモデルベース開発への移行方法

モデルライブラリ販売

当社製モデルライブラリの販売

  • 電池/BMSモデル
  • ステッピングモーターブロックセット
  • 三相モータ/インバータモデル

リアルタイムシミュレータ(HILS)販売・レンタル

  • 当社製シミュレータ(HILS)の販売、レンタル

フレームワーク

  • 組込みコントローラへの実装を自動生成

モデルベース開発を手軽に始めてみませんか? (クラウドサービス)

モデルベース開発の導入・教育から設計・検証までトータルで支援

モデルベース開発には興味があるけど、費用面等を考えると敷居が高い。
ノウハウがないので、どこから手をつけたら良いかわからない。
お試しでモデルベース開発をしてみたい。
など

まずは、レンタルシミュレータとクラウドで、手軽にモデルベース開発を始めてみませんか?

導入効果

  • レガシー開発手法による各工程の開発工数割合を表しています。 ・・・(1)
  • モデルベース開発導入により、ソフトウェア作成~システムテスト工程で、開発工数が短縮できます。(参考値 :当社比37%の短縮) ・・・(2)
  • モデルIP活用モデル再利用定着後システム設計~ソフトウェア設計工程再利用性が向上し、開発工数が短縮されます。(参考値 :当社比50%の短縮) ・・・(3)

モデルベース開発による開発工数

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