東芝情報システム株式会社

ソリューション

高位設計/検証

高位設計/検証 概要

システム設計の期間を大幅に短縮【高位設計/検証(ESL)】

「検証だけでなくシステム設計の期間も大幅に短縮したい」というお客様からのご要望を受け、当社では2002年から高位設計手法を導入しています。モデリング技術、検証環境構築技術、高位合成(HLS) 技術を用いて、目的に応じた抽象度のシミュレーションモデルを作成、システム設計の期間短縮を実現します。

* ESL:Electronic System Level

* HLS:High Level Synthesis

モデルベース設計

多様なモデリング技術

  • I/O系、画像音声系など
  • HW性能見積もり
  • 最適な設計手法の選択

システム検討のための検証環境構築技術

  • アーキテクチャ探索
  • HW/SW協調検証
  • Busパフォーマンス測定

高位合成

設計対象に応じた記述ノウハウ

  • 大規模演算系
  • 制御系
  • 暗号処理系

豊富なツール活用経験


要求性能に応じた合成ノウハウ

  • 回路面積縮小
  • 動作速度向上
  • 低消費電力化

対応言語

SystemC、C/C++、モデル言語

ソリューション・特長

  • 目的に応じた抽象度のモデル作成
  • モデルベース開発
  • SystemC やC++ で記述した機能をハードウェア(RTLに変換) 化

【IP-XACT 準拠ツール】フランス Magillem Design Services 社のツールを技術サポート

東芝情報システムはフランスに本社を置くMagillem Design Services 社(以下、マジレム社)と、ツールの技術サポート契約を締結しています。

マジレム社は2006年11月にフランスで設立され、プロダクション・レベルのIP再利用をベースとした設計手法の構築の促進とソリューションを世界の主要顧客に提供しています。同社はフランス・パリ市、米国・サンタクララ市に拠点を置き、回路規模の増大とIPの利用が拡大しているSoCのフロー開発において、IEEE1685(IP-XACT)に準拠したIPベース開発フローのソリューションを提供しています。

「IP-XACTへの取り組み」の詳細をみる

高品質と短納期を両立するために【ロジック設計/検証】

東芝情報システムは20年以上にわたるロジック設計/検証の経験と、豊富な開発実績を持っています。ASICから大規模SoC開発まで、開発規模、難易度に応じて最適なプロジェクトを組むことができます。

特にロジック検証は近年の回路大規模化に伴い、設計した回路の検証に要する作業量が膨大となっています。効率的に検証を行い、【高品質】と【短納期】を両立する。この二つの課題を高いレベルで解決するために、様々なソリューションをご用意しています。

VIP/UVM 検証プラットフォーム

ソリューション

システム・ブロックレベル検証

機能検証
  • アサーションベース検証
  • ランダム検証
  • カバレッジドリブン検証
  • UPF・CPF をサポート
  • UVM・VMM・OVM 先端検証
    メソッドをサポート
静的検証
  • 形式検証

特長

様々な検証目的に適応するプラットフォームを用意
  • 各種検証コンポーネント(VIP) が利用可能
  • 再利用性の向上
  • テストベンチの資産化

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