東芝情報システム株式会社

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ディスコンLSI再生サービス

ディスコンLSI再生サービス 概要

製造中止のLSIを延命【ディスコンLSI再生サービス】

お客様が過去に開発した製造中止(EOL)のLSIを新しいプロセスで作り替えることにより、再生・延命させるサービスです。最新の設計データが無い場合でも、LSI解析サービスのご利用により、旧LSIの再生・延命が可能です。本サービスはお客様が当該LSI の開発権利をお持ちであることが前提となります。

* ディスコン(Discontinue):製造終了(EOL)の略語です。

ディスコンLSI

特長

国内外のファウンドリを利用し、新しいプロセスで試作、供給を継続

台湾のTSMC社をはじめ、国内外数社のファウンドリ(Fab)が利用可能です。ディスコンを通告されたLSIを、新しいプロセスで再生させることができます。
設計データが揃っていればすぐに、データが完全に揃っていなくてもLSI解析サービスを利用して数週間後には再生への開発をスタートさせることができます。開発スタートから試作品完成、信頼性試験完了までの標準的な期間についてはディスコンLSI再生事例をご覧下さい。

従来の回路基板にそのまま実装できるよう、パッケージのサイズ、高さ、ピン配置等、できる限りオリジナルパッケージに近いものを選択します。

生産数量が少なくても可能

少量生産に対応が可能です。1回だけの生産でも100個程度から対応します。少量生産の事例はディスコンLSI再生事例をご覧下さい。

電源5Vのプロセスも利用可能、アナログマスターの再生も可能

5V単一ASIC、3.3V単一ASICへの対応が可能です。またデジタルだけでなく、アナログ、ミックスドシグナル、アナログマスターも再生できます。

あえてデザインルールを変えないことによりコストダウンが可能

旧製品開発時の開発費(マスク代、ロット単価)は現在大幅に下落していることがほとんどです。
旧製品のデザインルールを変更せずに新製品に移行すれば、開発費の下落によるコストダウンが期待できます。また、再生に関わる開発費も短期間で回収できる可能性があります。

* ディスコンLSI再生VA事例をご覧下さい。

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