東芝情報システム株式会社

風向風速IoTセンサー「anemolink-2D」(開発中)

LSIデザイン

オフィスや住環境で、空気の流れを確認したいというニーズが増えています。効率的な空調の運用や感染症防止のための換気まで、その目的はさまざまですが、従来の風向風速計は扱いが複雑で大掛かりなものがほとんどで気軽に使えるものではありませんでした。

anemolink-2Dは、エレクトロニクス技術とソフトウェア技術を融合させた環境計測に役立つIoTセンサーです。 anemolink-2Dなら、オフィスや住環境、製造ラインなどの空調管理が必要となる場面で手軽で簡単に風向風速を計測できます。

anemolink-2D イメージ

製品のデザイン及び仕様は開発中のものであり、変更される場合があります。

特長

  • LEDの位置で風向、LEDの輝度で風速を直感的に可視化
  • USB給電で動作
  • 専用ビューワ&ロガーで離れた場所から観測とデータ取得
  • シリアル通信でデータ出力可能

本製品は住環境改善や空調管理、スマート農業から今後必要性が高まるであろうWithコロナ時代の換気対策、データセンターや空調管理が必要な倉庫などで幅広くご活用いただけるものです。また、無人のデータ収集が可能となりますので、省人化による管理コストの削減、最適な空調運転による省エネルギー化への貢献が期待できます。

風向風速IoTセンサー anemolink-2Dは2021年6月に販売開始予定です。

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