東芝情報システム株式会社

(開発中) 洗濯乾燥IoTセンサ 「乾送ミミダス®

洗濯物に "はさむだけ" で乾燥時間予測と乾燥検知ができる

乾送ミミダスは、うさぎ型のクリップを洗濯物にはさむだけで、洗濯物が乾くまでの時間を予測したり、乾いたことを検知したりすることができるIoTセンサデバイスです。

乾送ミミダス

乾送ミミダスの開発経緯

洗濯は家事の中で最もストレスが多いと言われています。ストレスの原因としては、「天候に左右される」、「乾いたかどうか確認するのに手間がかかる」、「乾燥機を使っても完全に乾いていないときがある」などがあげられています。また、共働きなどの生活環境や花粉などにより部屋干しする家庭が増える傾向にあります。
そこで、洗濯物の乾燥検知と乾燥時間予測ができるセンサデバイスとアプリを開発し、洗濯ストレスを少しでも軽減できることを目指しております。

乾送ミミダスの特長

乾送ミミダスは、当社のエレクトロニクス技術とデータ分析技術を融合させた生活に役立つIoTセンサデバイスです。

シンプルな使用法

洗濯物にはさむだけ。あとはAIが乾燥時間を予想してお知らせします。

かわいいデザイン

ストレスが多い、毎日のお洗濯が楽しくなるかわいいうさぎのデザイン。

乾燥通知で効率よく洗濯物を乾かせます

洗濯物が乾くと、スマートフォンにお知らせします。Tシャツなど、乾きやすいものから順に取り込むことで、まだ乾いていない洗濯物の空気の通りを良くできます。 また、乾いたタイミングで取り込めば、湿気戻りを防ぐこともできます。
湿度が高くこれ以上乾かない状態も分かるので、換気する、風をあてるなどの対策が素早く打てるようになります。

乾送ミミダスを、早く乾くもの、乾きにくいものにそれぞれ取り付けることで、効率よく洗濯物を乾かすことができます。

スマホでも、クラウドでも

乾送ミミダスは Bluetooth Low Energy 通信モジュールを内蔵しています。専用アプリからスマートフォンで洗濯物の乾き具合が確認できます。
また、クラウドサービスと併用すれば、お出かけ先からご自宅の洗濯物の乾き具合を確認することもできます。

乾送ミミダスの応用

浴室機器と連携(計画中・開発予定)

乾送ミミダスと浴室機器が連携して、浴室内に干した洗濯物が乾いたら浴室乾燥機を停止することができるようになります。乾送ミミダスのシステムを応用すれば洗濯物 乾燥検知以外の分野にも適用可能です。お気軽にお問い合わせください。

乾送ミミダス仕様

品名 乾送ミミダス
電源電圧 DC3V (リチウム電池CR2032 × 1個)
測定機能 乾燥度
通信方式 Bluetooth low energy
通信距離 約10m*
使用環境 温度 : 0〜60℃ 湿度 : 30〜85%RH
電池寿命 約12ヶ月* (当社試験条件による)
外形寸法 本体 : 縦 約81 × 横 約 54 × 厚さ 約50mm

*: 通信距離、電池寿命は、通信機器間の距離や障害物、電波状況などにより変化します。

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