東芝情報システム株式会社

HACCP向けスーパー食品温度管理システム

HACCP向けスーパー食品温度管理システム

HACCP義務化で、食品の温度管理が課題になっていませんか?

「HACCP向けスーパー食品温度管理システム」では、スーパーマーケットの温度管理が必要なところにセンサを設置するだけで、温度データを自動で収集して記録・保管します。
センサは電池で動作するため電源が取れない倉庫内でも設置が可能です。
記録したデータは、パソコン、スマホ、タブレットを使って、「いつでも」「どこでも」確認ができ、日報や月報を簡単に出力することもできます。

HACCPとは

HACCP

HACCPは、原材料の入荷から製品の出荷にいたるまでの工程で、食品における食中毒など危害要因を把握し除去または低減させるための管理をし、安全性を確保するための衛生管理の手法です。

食品衛生法の改正によりHACCP導入が義務化され、食品の保管に関してきめ細かな管理が要求されるようになりました。厳密な記録とその情報の管理が必要になり、人手だけで管理するのは困難になっています。

※HACCP:Hazard Analysis and Critical Control Point

スーパーマーケットの温度管理の3つ課題 [冷蔵・冷凍ショーケース]

1.現場負担

現場負担

売り場やバックヤードなど温度管理が必要な場所が多数ある。1日に何度か点検・記録する必要があり手書きの記録では現場の負担も大きい。

2.人手によるミス

人手によるミス

手作業で記録しているため、点検の抜けモレや記録ミスがないか心配。
さらにデータ化するときも記録ミスが起きる不安がある。

3.管理の煩雑化

管理の煩雑化

記録したデータを日報や月報にまとめるのも手間や時間がかかる。
査察のさいに、データを出すのに手こずることがある。

3つの課題を解決する具体策「HACCP向けスーパー食品温度管理システム」

「HACCP向けスーパー食品温度管理システム」では、スーパーマーケットの温度管理に関する3つの課題を解決します。

特長

  • リアルタイムの環境監視機能
  • 見える化機能
  • 帳票作成機能
  • 導入・運用コストが安い
  • 異常時の通知機能

「HACCP向けスーパー食品温度管理システム」で3つの課題が解決できる理由

理由1:「現場負担」を解決します

点検が必要な箇所にセンサを設置するだけで、システムが24時間自動で温度を記録・保管します。
担当者による点検が不要となり現場の作業効率がアップします。

また、店舗が混み合う時間帯も、システムが自動で計測しているため担当者が点検作業にとられることがなく、現場の負担軽減し、人員を増加する必要がありません。

理由2:「人手によるミス」を解決します

システムが自動でデータを記録・保管しているので担当者による抜けモレ、ミスなどを軽減できます。
正確なデータ収集に役立ちます。

理由3:「管理の煩雑化」を解決します

HACCPでは、記録したデータは1年間の保管期間が必要です。また、国や都道府県より要請があったときには、記録の提示が必要となります。

「HACCP向けスーパー食品温度管理システム」では、データはクラウド上に安全に保管され、面倒な日報や月報も簡単に作成できます。
必要なときに、いつでも確認・集計することができ、管理の手間が削減されます。

「HACCP向けスーパー食品温度管理システム」の3つのメリット

メリット1:異常時は自動で通報

異常時にスマホ・メールに通知

冷蔵・冷凍庫の温度が異常と判断したら、スマホやメールで担当者に通知します。
異常にすぐに気づくことができ、迅速に対応するができるようになります。迅速な対応により、食品のロスを減らし、安定した品質保持に役立ちます。

エアカーテンを利用したショーケースでは、お客様が商品を移動したさいなどに、ロードライン*を越えたところに商品が置かれることがあります。エアカーテンが十分に機能せず、冷却に支障がでることがありませんか?
センサーの位置を工夫することで、エアーカーテンの異常にもいち早く気付くことができるようになります。

*ロードラインとは、エアカーテンを利用した冷蔵・冷凍ショーケースで規定温度を保つために商品が置ける限界の線のことです。この線を越えて商品を陳列すると規定温度が保たれなくなり、エアカーテンが十分に機能しなくなります。

メリット2:手作業よりコストが安い

初期費用 0円、月額使用料のみ

担当者による手作業の記録とくらべ、自動でデータを収集・記録できるため運用コストを安く抑えることができます。
電池で動作するセンサのため、大規模な施設工事が不要で初期費用も安く抑えることができます。

コスト比較

*確認箇所75か所、5年契約の場合の試算です。詳しい情報については、当社までお問合せください。

月額コースでは、センサなどの機器の導入費が無料のため、まずはお試しで始めたい店舗に最適です。
機器のメンテナンス費用も月額使用料に含まれるため、故障時の急な出費も抑えることができます。

メリット3:納入された、そのときから温度管理できます

バックヤードからショーケースまで

冷蔵・冷凍ショーケースの温度管理だけでなく、納入された、そのときから食品の温度を管理することもできます。
納入された段ボールやケースなどにセンサを取り付けすることで、商品を陳列する前から食品を安全に保つための温度の管理を行うことができます。

お問合せ

「HACCP向けスーパー食品温度管理システム」に関するご案内や、導入相談、お見積り依頼などのお問い合わせをお受けしております。

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