東芝情報システム株式会社

CodeMeter 利用目的別 活用法

目次

ソフトウェアの不正利用防止

開発したソフトウェアを正規のライセンス所有者のみが利用できるように制御したい。

ソフトウェアの不正利用防止

効果

CodeMeterは、開発したソフトウェアの提供形態(有効期間、有効回数、シングルユーザ、機器固定、ペイパーユースなど)に合わせ、柔軟にライセンス化することができます。
CodeMeter は、ライセンスキーとの組み合わせによりライセンス所有者のみが利用することができ、ソフトウェアを不正利用から守ります。

構築できるライセンス形態の詳細をみる

ソフトウェアのリバースエンジニアリング・改ざん防止

開発したソフトウェアの改ざんを防止したい。
また、リバースエンジニアリングによる技術の流出を防ぎたい。

ソフトウェアの改ざん防止

効果

CodeMeter は、開発したソフトウェアに自動暗号化ツール (AxProtector) を実行するだけで、ソフトウェアを暗号化します。

CodeMeter によりソフトウェアの耐タンパー性が向上しリバースエンジニアリングを防止します。
また、デバッガやリバースエンジニアリングツールを自動で検知し制御します。ソフトウェアの解読や改ざんを防ぐことで、技術の流出防止し、ユーザが安心してソフトウェアを利用することができます。

データへの不正アクセス防止

ソフトウェアが扱うデータを不正にアクセスし、閲覧、改ざんされないように防止したい。

安全なアクセス

効果

CodeMeterにより、ソフトウェアをライセンス化すると データを不正なアクセスから守ることができます。

ソフトウェアの正規ライセンスを持った人のみがデータにアクセスすることができます。

ライセンスによる新しい収益モデルの構築

売り切りにライセンス販売から、サブスクリプションなどによる新たな収益モデルを構築したい。

ライセンスによる新しい収益モデルの構築

効果

動作するソフトウェアを期限付きのライセンスと組合せることで、サポート等の期間に合わせた収益モデルを構築できます。(サブスクリプション化)
また、機能ごとにライセンス化を行う事もでき、追加機能や新しい機能としてソフトウェアを販売する事ができます。

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