東芝情報システム株式会社

NXPセミコンダクターズ社製 i.MXプロセッサ向け
Ethernet AVB SDK「NetNucleus® AVB」を発売

2016年05月10日

東芝情報システム株式会社

NXPセミコンダクターズ社製 i.MXプロセッサ向け
Ethernet AVB SDK「NetNucleus® AVB」を発売

  • 高品質な大容量データの超低遅延転送を実現した Ethernet AVB SDK をパッケージ化
  • 豊富な組込み技術を活かし、ターゲット製品への移植からチューニングまでをサポート
  • NXPセミコンダクターズ社 国内唯一の Ethernet AVB提供パートナー

東芝情報システム株式会社(本社:神奈川県川崎市川崎区日進町、代表取締役:栗原 高明 以下 東芝情報システム)は、NXPセミコンダクターズ社製プロセッサをプラットフォームとした Ethernet AVB SDK 『NetNucleus® AVB』 を2016年5月11日より販売します。

Ethernet AVBとは、Ethernet の標準技術を使って高品質な大容量データを取り扱うIEEE802に準拠した規格です。
『NetNucleus® AVB』 は、ADAS(先進運転支援システム)や電子ミラーといった車載での利用を想定し、高品質な画像転送を数ミリ秒という超低遅延で実現しています。本製品は、NXPセミコンダクターズ社製 i.MXアプリケーション・プロセッサに最適化されており、東芝情報システムはNXPセミコンダクターズ社 国内向け唯一の Ethernet AVB ソリューション提供パートナーとして販売、保守、移植、チューニングまでをトータルでサポートします。

NXPセミコンダクターズ社のマイクロコントローラ ソフトウェア・プロダクト&サービス部門 ディレクターであるJC Bodet氏は「Ethernet AVBは車載ネットワークにおける高速大容量化ならびに自動車内の配線をシンプル化にするために本格的に検討が開始されている技術です。東芝情報システムとパートナーを組むことで、自動車メーカーからの厳しい要求に対し、より強固なサポート体制をとることができるようになりました。」と語りました。

東芝情報システムは、2016年5月11日(水)~13日(金)に東京ビッグサイトで開催される「組込みシステム開発技術展:ESEC2016」にて、Ethernet AVB SDK「NetNucleus® AVB」のデモンストレーションを行う予定です。
(小間No.西11-7)

以上

高品質な音声や映像データ (AVデータ)をEthernet上で転送するための規格 Ethernet AVB を実装するSDK です。

【東芝情報システムについて】
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