東芝情報システム株式会社

技術情報誌『Wave』

技術情報誌「Wave」 Vol.22 特集『エンベデッドソリューション』 ( 2017.11発行 )

技術情報誌「Wave」 Vol.22 特集『エンベデッドソリューション』 ( 2017.11発行 )

Vol.22 では、IoT構築を低コストかつ容易に実現する組込み接続基盤やセキュアなプラットフォームなど、当社の技術の強みを活かしたエンベデッドソリューションを紹介します。

また、企業が抱える在庫管理の課題に対し、業務革新に導く解決策として、在庫適正化・販売物流業務支援ソリューション「φ-Conductor」や、プログラマブルアナログデバイスanalogramを用いて、アナログ回路の学習が行える「analogramトレーニングキット」なども掲載しています。

特集『エンベデッドソリューション』

※ 以下のPDFファイルは別ウィンドウで開きます。

  • 1. 技術力と組織力を兼ね備えた業界No.1の集団目指す
    (取締役 エンベデッドシステム事業部 事業部長 渡邉 一正)

    全文 [PDF/441KB]

  • 2. IoTのコストを低減する組込み機器向け接続基盤「NetNucleus Cloud Hub」
    (エンベデッドシステム事業部 山下 浩司)

    IoTの導入・運用には、遠隔監視・制御やセキュリティなどにおけるさまざまな課題が付きものです。(株)東芝 研究開発センターでは、これらの課題を解決しながらコスト低減も実現するWebベースのクラウド基盤技術を研究しています。この技術を当社にて「NetNucleus Cloud Hub」として商品化しました。今後、パッケージの提供などにより、お客様のIoTのスムーズな運用実現の支援を加速していきます。

    全文 [PDF/515KB]

  • 4. 安全で容易なIoT構築を支援する「TrustZone セキュアシステム」の取り組み
    (エンベデッドシステム事業部 清水 豊、加藤 雪子)

    IoT機器の急増に伴い、これを狙った外部攻撃も増えています。いまやIoT機器への万全のセキュリティ対策は不可欠と言えるでしょう。当社は、ARM「TrustZone」を利用したIoT向けプラットフォーム「TrustZone セキュアシステム」の提供を開始しました。お客様が容易に重要なデータをより安全に管理できるよう、機能拡張などの環境の提供に向けて取り組みを進めています。

    全文 [PDF/688KB]

  • 6. 高速データ伝送路設計の取り組み
    (エンベデッドシステム事業部 金田 尚哲)

    現在はスマートフォンやタブレットなど、あらゆる電子機器で取り扱うデータの大容量化・高速化が進み、プリント基板設計にもそれに対応した技術が求められています。当社はこれまで蓄積してきたプリント基板の電子回路設計のノウハウを活かし、基板材質による影響も考慮して高速データ伝送路の検証や開発を実施しています。今後の10 Gbpsを超える高速データ伝送時代に向けて、さらなる取り組みを進めています。

    全文 [PDF/566KB]

ソリューション紹介

  • 8. 在庫適正化と業務効率化を徹底追究した「φ-Conductor」で在庫管理の課題を解決
    (SIソリューション事業部 浅見 善弘)

    在庫に関する業務革新は無理・限界だと考えていませんか。当社は、企業が抱える在庫管理の課題に対し、業務革新に導く解決策として、在庫適正化・販売物流業務支援ソリューション「φ-Conductor」を提供しています。これと連携する当社独自の「部品表管理システム かんたん! BOM」も用意しており、当社の技術力を活かしながら製造業・流通業のお客様の課題解決に取り組んでいきます。

    全文 [PDF/465KB]

  • 10. アナログ回路をICで効率的に学習できる「analogram トレーニングキット」
    (LSIソリューション事業部 吉澤 剣人)

    当社は、プログラマブルアナログデバイスanalogramを用いて、アナログ回路の学習が行える「analogramトレーニングキット」の販売を開始しました。専用テキストを参照しながらアナログ回路が作成でき、基板やボード上でのハンダ付けや配線実装を行わず、PC上の専用ソフトウェアを使用して回路の作成を効率的に行うことが可能です。今後は、学習カリキュラムの拡充など、学習キットとしての価値向上に努めていきます。

    全文 [PDF/525KB]

コラム

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