東芝情報システム株式会社

統合IT基盤 (VITA)

データ・プロテクション

データプロテクション - リアルタイム・レプリケーション - ( SharePlex Double-Take )

SharePlex Double-Take 導入事例

リアルタイム・レプリケーション の導入事例をご紹介します。

【導入事例 1】 参照用OracleDBによるパフォーマンス改善 ( SharePlex )

某製造業様

システムへのアクセスが急増し、DBへの負荷が高まりパフォーマンスが劣化してきました。そこで更新系のDBと参照系のDBを分けることにより、大幅なパフォーマンス改善を実現しました。

参照用OracleDB構築参照用OracleDB構築

導入のポイント

パフォーマンス改善

参照系DBと更新系DBの負荷分散によるアプリケーションのパフォーマンス改善

トータルコストの削減

参照系 OracleDB のグレードを変える事でハードウェア費用のほか Oracle ライセンス費用を含めトータルコストを削減

【導入事例 2】 低価格でOracle BCPサイトの構築 ( SharePlex )

某小売業様

Oracle 上で稼働する財務会計および人事給与システムを導入しており、これらのシステムを準基幹系として位置づけ、社内のサーバルームで運用を行っていました。しかし、建屋の老朽化もあり移転が検討され、システム更新によるパフォーマンス向上と併せてデータ保護の見直しにあたり、SharePlex の導入をご提案致しました。当初の目標としていた災害時の復旧時間について要件を満たせるようになっただけでなく、短期間でとても費用対効果の高いソリューションを導入することができました。

OS (本番・DR共通)

Window Server 2008 R2

DB (本番・DR共通)

Oracle Database 11g Standard Edition R2

レプリケーションツール

SharePlex

上位アプリケーション

Super Stream(財務会計システム)

Oracle BCPサイトの構築

導入のポイント

複製先が常時使用可能

万一運用系がダウンした場合でも、ユーザ側での接続先の切り替えのみで、システムはそのまま利用が可能

低価格なランニングコスト

Oracle Standard one Editionでも動作し、リーズナブルな費用で導入を実現

短期間での導入を実現

実際にプロジェクトが開始してから3か月で上位アプリケーションを含めた本番稼働を実現

【導入事例 3】 リアルタイムでの遠隔サイト バックアップデータの集約 ( Double-Take )

某企業様

某県内の複数拠点に点在するサーバのバックアップデータについては、これまで各拠点内で完結されていましたが、BCP対策の一環としてデータセンターに設置されたサーバへの集約を検討していた某企業様に Double-Take の導入をご提案しました。
Double-Take の特徴でもある帯域制限や圧縮機能を利用し、帯域の細い回線でも効率よいデータ転送を実現し、お客様のニーズを満たすことができました。

OS

Window Server 2008 R2

レプリケーションツール

Double-Take

バックアップデータの集約

導入のポイント

豊富なレプリケーション体系への対応

1対1、1対N、N対1など将来的に転送元の拠点が増えても柔軟に対応可能。
更新されたデータをリアルタイムで遠隔サイトへコピーします。

帯域制限機能

時間毎の帯域制御が可能、転送が集中した場合でも他業務への影響度を極力低くした運用を実現

データ圧縮機能

レプリケーション時のデータ圧縮が可能、WAN回線(細い帯域)でも効率よいデータ転送を実現

事例紹介

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