東芝情報システム株式会社

統合IT基盤 (VITA)

データ・プロテクション

データプロテクション - 統合データバックアップ & ストレージ -

統合データバックアップ & ストレージ 導入事例

統合データバックアップ & ストレージ の導入事例をご紹介します。

【導入事例 1】 バックアップ統合とバックアップデータ遠隔保管

IT基盤の見直しによる事業継続計画の一貫として、バックアップ運用の自動化と遠隔保管が可能な仕組みを構築。それまで乱立していたバックアップシステムの統合と重複排除技術の活用により、ネットワークを経由での遠隔地へのリモートコピーを実現。重複排除された圧縮データのみネットワーク経由でレプリケートする為、必要な帯域幅、時間、コストは従来方法と比べて大幅に節約可能としました。

バックアップ統合

NetVault Backup を利用し異なる環境(マルチプラットフォーム、DB等)の業務サーバ群を効率よく保護。バックアップ運用を自動化します。

バックアップデータの遠隔保管

EMC DataDomain の強力な重複排除機能により、バックアップデータを最大1/20に圧縮。アーカイブ、災害復旧に最適なストレージ・システムです。

導入事例導入事例

導入のポイント

バックアップ運用の効率化

統合バックアップ(マルチプラットフォーム、仮想環境、DBオンラインバックアップ)

事業継続計画の実現/運用

複排除/圧縮技術による、バックアップデータの遠隔リモートコピー

【導入事例 2】 仮想環境のバックアップ/事業継続

メインサイトの既存システムを仮想環境へ統合し、バックアップサイトの構築を実現。共有DISK(NetAppハイブリッドストレージ)のSnapMirror(筐体間同期機能)とSMVI(仮想マシンバックアップ機能)※1 により、静止点を確保したまま仮想マシンをオンラインでバックアップし災害復旧サイトへ転送。有事の際は災害普及サイト側で仮想マシンを起動。災害時のデータを保護だけでなく、災害復旧サイトの用途を他のビジネス活動に広げます。

※1 SMVI:SnapManager for Virtual Infrastructure

仮想基盤用 共有ストレージ

NetAppハイブリッドストレージの強力な機能(バックアップ、コピー)を活用して、仮想マシンを丸ごと災害復旧サイトへ転送。

仮想マシンのバックアップ(SMVI)

NetAppハイブリッドストレージのバックアップ機能。仮想マシンの静止点を確保して、オンラインバックアップが可能。

災害復旧サイトへの転送

NetAppハイブリッドストレージのSnapMirror機能で、災害復旧サイトのNetAppハイブリッドストレージへ、SMVIで取得したバックアップデータの差分値を定期的に転送。

導入事例導入事例

導入のポイント

災害復旧に強い仮想環境の構築

共有ストレージにNetAppハイブリッドストレージを採用し、ネットワーク経由での遠隔コピーを実現

仮想マシン丸ごとバックアップ

NetAppハイブリッドストレージが有するバックアップ機能で、仮想マシンの静止点をオンラインで確保

【導入事例 3】 停止時間削減バックアップ

業務停止することなく静止点を確保してバックアップ。TSPM(高速レプリカ)機能により、バックアップ時間を大幅に短縮可能です。
※コピー方式は、常時同期コピー、任意同期コピー、スナップショットより、業務にニーズに合わせ選択可能です。

導入事例導入事例

導入のポイント

バックアップ時間の短縮と業務無停止

東芝SC3000の高速レプリカ機能(TSPM)により、業務停止無く任意のポイントでバックアップを実現

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