東芝情報システム株式会社

脆弱性診断・管理ソリューション「Tripwire IP360」 特長

目次

豊富な脆弱性情報

Tripwire IP360 は、2018年4月現在、以下の脆弱性、アプリケーション、OS に対応しています。

脆弱性:

約130,000種類

アプリケーション:

約23,000種類

OS:

約2,700種類

大規模環境に対応したアプライアンス

Tripwire IP360 は、エージェントレスで独自の診断手法により、数万 IP ものネットワーク環境の脆弱性を管理します。

また、診断に特化したアプライアンスベースのシステムのため、運用設定が容易です。

診断ルールを素早く提供

Tripwire IP360 は、業界トップクラスである Tripwire 社の脆弱性専門の研究チーム (VERT) が作成した診断ルールを使用するため、最新の脆弱性についても発見・特定することができます。

特にマイクロソフト社が重大と警告した脆弱性については、発表から24時間以内に、対応した診断ルールが提供されます。

診断対象に対する影響の最小化

実際のサイバー攻撃と同じ手法を用いてシステムに侵入を試みるペネトレーションテストとは異なり、 Tripwire IP360 は、システムへの影響が最小限となるよう考慮された診断ルールを用いて診断を実施します。

↑ページトップへ

お気軽にお問い合わせください。

電話番号044-246-8190

受付時間:9:00~17:45
但し、土曜・日曜・祝日および当社休業日を除く