東芝情報システム株式会社

ログの可視化・レポート分析ツール「Tripwire Connect」

Tripwire製品のログを組み合わせて、
ログの可視化およびセキュリティのリスクと傾向をレポート

「Tripwire Connect」ロゴ

「Tripwire Connect」は、「Tripwire Enterprise」「Tripwire IP360」双方のログを統合し、可視化、レポーティングおよび分析を可能とするツールです。Tripwireが監視するセキュリティ構成、ファイル整合性、脆弱性管理のデータを一元管理し、企業全体のサイバーセキュリティ体制の全体像の分析が可能になります。

また、脆弱性、コンフィギュレーションおよびコンプライアンスについて、個々のニーズに合わせたレポートを提供します。経営管理者、オペレーション、セキュリティアナリスト、コンプライアンスマネージャーなど、それぞれに必要なレベルに合わせた詳細な情報の提供が可能となります。

「Tripwire Connect」は100,000以上のノードからデータを集約でき、組織の規模や複雑さに関係なくお客様に合わせた拡張が可能です。

「Tripwire Connect」概要イメージ

ログを活用し対策を行うことにより、セキュリティコンプライアンスを維持

「Tripwire Connect」は、「Tripwire Enterprise」および「Tripwire IP360」のログを分析し、セキュリティリスクをレポートします。

複数の Tripwire Enterpriseコンソールおよび Tripwire IP360 VnE Managerから統合でき、100,000を超えるノードからのデータを集約できます。
CISO、CIO、およびセキュリティ担当者にすぐに使えるレポートを提供し、組織に潜在するセキュリティリスクの削減に向けた優先度と修復方法を提供し継続的なコンプライアンスを実現します。

利用者、利用環境に合わせたダッシュボードとレポート

「Tripwire Connect」は、セキュリティ構成、ファイル整合性、脆弱性管理のデータを一元管理し、セキュリティのリスクを分析します。

IT資産に対する脆弱性リスクや不正な変更、またはコンプライアンス違反など潜在的なリスクをレポートし、必要とされるアクションに対して優先順位をつけて情報を提供します。

Tripwireで監視している社内のセキュリティリスクの全体像を提供

「Tripwire Connect」は、脆弱性、コンフィギュレーションおよびコンプライアンスについて個々のニーズに合わせたレポートを提供します。レポートの利用者となる経営管理者、オペレーション、セキュリティアナリスト、コンプライアンスマネージャーは、それぞれに必要なレベルの詳細情報を得ることができます。

「Tripwire Connect」は、データおよびそのデータを実用的な情報に変換して提供します。ダッシュボードを使用しデータを検索することができます。企業はこのデータを使用して改善を測定および追跡できます。

  • セキュリティ概要レポート

    Tripwireが監視している環境の状況を表示

    「セキュリティ概要レポート」画面イメージ
    • 定められたコンプライアンス範囲内であるか?
    • オペレーティングシステムの脆弱性に関連するリスク
    • 組織内で定められているセキュリティ基準に対し、最も低いポリシーの表示
  • 情報資産のインベントリ

    情報資産に対する、IP360ホストスコア、脆弱性カウント、脆弱性評価の一覧表示

    「情報資産のインベントリ」画面イメージ
    • 脆弱性監視されている情報資産の環境
    • 組織内で定められた基準を超えていないか?
    • 重大な脆弱性評価を持つ資産の確認

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