東芝情報システム株式会社

訪問者受付管理システム「TQSPassport®新型コロナウイルス対策

受付管理システムのニューノーマル

たくさんの人が出入りするオフィスビルや工場では、入館時の体温チェックは煩雑になりがちです。
しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大防止には体温の適切な管理が不可欠。「TQSPassport」は手間なく、確実に、そして素早く訪問者の体温を測定して、来訪履歴とともに管理します。

サーモグラフィカメラによる体温測定で "完全非接触" の入館を実現

サーモグラフィカメラによる体温測定で

「TQSPassport」では、お客様来訪から入館までの一連動作の完全非接触化を実現しました。

  1. ① 来訪
    訪問者は、持参したQRコード付き案内状を無人受付機※1 に装備されたQRコードリーダーにかざします。
    このとき、訪問者の来館情報が登録され、面会者に来館メールが通知されます。
  2. ② 体温計測
    次に、無人受付機に接続されたサーモグラフィカメラ※1 で体温を計測します。
  3. ③ 入館証発行
    体温が正常値であれば※2、無人受付機から入館証が発行されます。発熱など正常値ではない場合は、メッセージが表示されます。
  4. ④ 入場
    セキュリティゲートに入館証をかざして入場します。受付担当者との接触もなく訪問者の構内入場が可能になります。

安価な体温計で手軽に訪問者の体温管理を実現

安価な体温計で手軽に訪問者の体温管理を実現

導入費用をおさえて訪問者の体温測定を行いたい場合は、従来の非接触型体温計による計測とデータ連携が可能です。
また、PCなど持ち込み機器の管理を行う場合にも、受付担当者によるセキュリティを担保した受付対応が可能です。

  1. ① 来訪
    訪問者は、持参したQRコード付き案内状を受付に設置されたQRコードリーダーにかざします。このとき、入館台帳への記載はありませんので受付担当者との会話も最小限となり、非接触で受付ができます。
    また、訪問者の来館情報が登録され、面会者に来館メールが通知されます。
  2. ② 体温計測
    次に受付担当者による非接触型体温計※3 で体温を計測します。
  3. ③ 入館証発行
    体温が正常値であれば※4、受付担当者から入館証を受け取ります。このとき、PCなど持込機器を管理する場合はPCタグも取り付けます。
  4. ④ 入場
    セキュリティゲートに入館証をかざして入場します。

入館時のアラート表示、測定した体温を入館許可条件に連動

訪問者に発熱※5 がある場合、受付の警備員や総務部門にアラート表示します。
QRコード招待メールを持っている訪問者でも入館を許可しない、という対応を取ることもできます。

体温測定結果を入館許可条件と連動することが可能
体温測定結果を入館許可条件と連動することが可能

感染が疑われた場合でも履歴から接触者を確認

来訪日時や会社名、氏名を指定して過去の訪問者を検索する機能に、訪問者の来訪時体温の表示を追加します。
万が一、過去の訪問者でウイルス感染などによる体調不良が発生した場合でも、訪問時の体温や面会者、滞在時間などを確認して感染拡大の防止に役立ちます。

来訪履歴から容易に接触者を確認可能
来訪履歴から容易に接触者を確認可能

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