東芝情報システム株式会社

Oracle データベースの移行とレプリケーションツール「SharePlex for Oracle」 適用領域

停められないシステムデータ移行複製「SharePlex for Oracle」

SharePlex for Oracle (シェアプレックス・フォー・オラクル)」は、 Oracle データベースを使用する様々なシーンで利用することができます。

災害対策、BCP

災害対策、BCP - SharePlex for Oracle 適用領域

BCP (事業継続計画) に必要なデータをリアルタイムに遠隔地に複製します。

自然災害、大火災などの緊急事態に遭遇した場合において、遠隔地のデータベースに接続先を変更するだけで、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とします。

マイグレーション

基幹系システムのデータベースのデータ移行のシステム停止時間を最小限におさえます。

旧システムから新システムへのデータベース (データベースのバーションアップ、異なる OS プラットホーム) へのデータ移行では、長時間のシステム停止が必要になります。 「SharePlex for Oracle」では、切り替えまでの旧システムでのトランザクションをキャプチャーしておき、切り替え後に新システムに対して差分を短時間で適用することで、短いシステム停止でのデータベース移行を実現します。

データ移行の切り替え時の切り戻しにも利用できます。

DWH (データウェアハウス)

「SharePlex for Oracle」を利用することで、DWH (データウェアハウス) で利用するデータの集約とシステムの負荷分散を実現します。

複数のデータベースのデータを、リアルタイムに分析用データベースに集約・統合します。 集約・統合対象となる各データベースの負荷分散も実現します。

「SharePlex for Oracle」で、リアルタイムに必要なデータを収集することにより、迅速な意思決定が可能になります。 証券取引のシステム等での活用に有効です。

負荷分散

業務システムの負荷を複数のデーターベースに分散します。

EC サイトやコーポレートサイトなど大規模な Web サイトの運用には、急激なアクセス増加に耐えうる拡張性が必要です。

「SharePlex for Oracle」で、リアルタイムに複数のデーターベース間でのデータ反映を行うことで、データベースの高可用性を実現でき、常時安定した運営が可能になります。

データ分散

1ヶ所のデータを他のデータベースにリアルタイムに分散します。

本社で処理したマスタデータを、リアルタイムに支店や事業所のデータベースに反映することができます。

「SharePlex for Oracle」を利用することで、従来は日次や逐次での処理を行っていたものを、リアルタイムに情報連携することができるようになります。

カスケード構成

各拠点のデータベースから、必要なデータのみをリアルタイムに複製します。

本社で処理したマスタデータから支店や事業所で必要なデータのみを抽出して、リアルタイムに支店や事業所のデータベースに反映することができます。

支店では、事業所に必要なデータを追加して、事業所に配信することができます。

本社以外の拠点毎にカスタマイズされたデータベース等のデータ反映に有効です。

データ集約

複数データベースのデータを1ヶ所のデータベースにリアルタイムに集約します。

企業の支店や事業所の売上情報等の集約で活用することができます。 支店や事業所で処理したデータを、本社のデータベースにリアルタイムに反映することができます。

「SharePlex for Oracle」を利用することで、従来は日次や逐次での処理を行っていたものを、リアルタイムに情報連携することができるようになります。

変更履歴

データベースの更新履歴の取得・保存が簡単にできます。

「SharePlex for Oracle」は、変更情報をテキスト化して出力することが可能です。 処理 SQL をテキストとしてアーカイブすることで、簡単に変更履歴を管理することができます。

アーカイブした変更履歴情報は、データベース変更の監査等に利用することができます。

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