東芝情報システム株式会社

データ・プロテクション

Oracle データベースの移行とレプリケーションツール「SharePlex for Oracle」

Oracle データベースの移行とレプリケーションツール「SharePlex for Oracle」 概要

停められないシステムデータ移行複製「SharePlex for Oracle」

SharePlex for Oracle 概要

SharePlex for Oracle

SharePlex for Oracle (シェアプレックス・フォー・オラクル)」は、運用中の Oracle データベースを、リアルタイムに複製 (レプリケーション) する、高機能・高性能・低コストなデータベースレプリケーションツールです。 「SharePlex for Oracle」により、運用中の Oracle データベースの停止時間を最小限にし、複製・移行することができます。

サポートデータベース (2017年3月現在):

  • Oracle 9i

  • Oracle 10g

  • Oracle 11g

  • Oracle 12c

  • Oracle 9i は、データベースのデータ移行時の複製元のみのサポートになります。

「SharePlex for Oracle」は、以下のような領域に適用できます。

適用領域:

弊社・東芝情報システムは本「SharePlex for Oracle」を利用したソリューションを提供することで、 Oracle データベースの運用にかかわる、さまざまな問題の解決を支援します。

SharePlex 導入事例 小売業 「株式会社マルトグループホールディングス」 様

SharePlex 導入事例 小売業 「株式会社マルトグループホールディングス」 様

株式会社マルトグループホールディングス

福島県いわき市を中心に、スーパーマーケット (食料品)、くすり (医薬品/調剤薬局) や総合衣料など、多岐にわたる事業を行っている株式会社マルトグループホールディング。 準基幹系システムのデータをリアルタイムに複製することで、万が一の場合も即座にアクセス先を切り替えて事業を継続することが可能なディザスタリカバリ対策として「SharePlex for Oracle」を採用することを決定。

導入事例詳細を読む

「SharePlex for Oracle」によるソリューションの例
  • データベースの BCP 対策システムの構築:

    「SharePlex for Oracle」を、Oracle データベースを利用している基幹系システムの BCP (事業継続計画) 対策に利用します。

  • データベースのパフォーマンス改善:

    「SharePlex for Oracle」により、システムで使用している Oracle データベースを、参照系と更新系に分離することができます。 このデータベースの分離により負荷を分散することで、システム全体のパフォーマンスを改善します。

  • リアルタイム:

    DWH (データウェアハウス) での活用。 「SharePlex for Oracle」で、リアルタイムに必要なデータを収集することにより、迅速な意思決定が可能になります。

  • システム停止ができないシステムデータベース移行:

    リアルタイム性が重要な停止ができないシステムでは、Oracle データベースを停止することができません。 このようなデータベースの移行は、非常に困難を伴います。

    「SharePlex for Oracle」を使用することで、このようなシステムの停止時間を極小化してデータベースを移行することが可能となります。

  • 異なる Oracle エディション、バージョン、および、プラットフォーム間でのデータベース移行:

    「SharePlex for Oracle」を使用することで、Oracle データベースのデータを、異なるエディション、バージョン、プラットフォーム間で移行できます。

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