東芝情報システム株式会社

データ・プロテクション

Oracle データベースの移行とレプリケーションツール「SharePlex for Oracle」

Oracle データベースの移行とレプリケーションツール「SharePlex for Oracle」 特長

停められないシステムデータ移行複製「SharePlex for Oracle」

SharePlex for Oracle (シェアプレックス・フォー・オラクル)」には、以下の特長があります。

  • 高パフォーマンス・低管理コスト:

    「SharePlex for Oracle」は、高パフォーマンス・低管理コストのデータレプリケーションソリューションです。

    ファイルベースの設定情報によるシンプルな設定と、コマンドベースの管理ツールにより、柔軟な管理操作が可能です。

  • 様々な領域に適用可能:

    適用領域:

  • 論理レプリケーションアーキテクチャ:

    「SharePlex for Oracle」は、レプリケーションアーキテクチャに REDO ログベースの論理レプリケーションアーキテクチャを採用しています。 データ更新に必要なログのみを転送することで、 REDO ログの約 1/3 が平均的なログ転送量となります。 データ更新が発生した REDO ログから、更新情報を抽出・伝播・反映することで、高速にデータベースの複製を実現しています。

    Oracle データベースの異なるエディション、バージョン、ハードウェア、OS 間でのレプリケーションが可能です。 「SharePlex for Oracle」は、Oracle 9i, 10g, 11g, 12c 間でレプリケーションが可能です。

    • Oracle 9i は、データベースのデータ移行時の複製元のみのサポートになります。

    論理レプリケーションアーキテクチャ - SharePlex for Oracle

    論理レプリケーションアーキテクチャ

  • 「データベース事前チェックスクリプト」の提供:

    「SharePlex for Oracle」の「データベース事前チェックスクリプト」は、検証を始める前に事前に確認したい項目について情報を取得するスクリプトです。

    また、「データベース事前チェックスクリプト」は、お客様の環境固有の問題点や、注意点を事前に判断する材料にも活用できます。

  • シンプルな導入手順:

    「SharePlex for Oracle」の導入手順は、非常にシンプルです。 以下の5ステップで導入できます。

    導入手順:

    1. 事前チェック

    2. ターゲットデータベースの準備

    3. インストール & ライセンス反映

    4. 設定ファイル編集

    5. プロセススタート

  • 設定を複製元サーバー側で一元管理:

    データベースの複製 (レプリケーション) 設定は、複製元 (ソース) サーバー側のファイルで一元管理します。 複製先 (ターゲット) サーバー側での設定は不要です。 これにより、導入作業を簡略化できるとともに、問題発生のリスクを抑えることができます。

↑ページトップへ

ご質問・資料請求・見積もりなどお気軽にお問い合わせください。

電話番号044-246-8190 受付時間:9:00~17:30
但し、土曜・日曜・祝日および当社休業日を除く