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セキュリティソリューション

パソコン内の重要・機密ファイルを「探して」「守る」 「Secure Protection」

情報漏洩対策ソリューション 「Secure Protection」 概要

機密情報の流出を監視、探して守る情報漏洩対策ソリューション「Secure Protection」

Secure Protection

「Secure Protection」は、社内のパソコンに保存されている重要・機密情報ファイルを自動で「探して」「守る」情報漏洩対策ソリューションです。

ファイル利用者はセキュリティ管理を意識せず安全に情報漏洩の対策ができます。

小さいコストで大きな安心を
 Secure Protection スタンダードエディション PC 100台 同時購入 1台当たり 年間6,500円 (税抜)

「Secure Protection」は、安心のセキュリティをリーズナブルな価格でご提供。 「探して」「守る」を小規模から導入できます。

目次

「Secure Protection」のおもな特長

  • パソコン内の重要なファイルを自動で判別

    「Secure Protection」 は、重要・機密情報ファイルを探すための「探索条件」と、探し出したファイルを守るための「閲覧条件」を設定し、社員のパソコンに配布します。 各パソコンでは、「探索条件」「閲覧条件」に従って、自動的・定期的にファイルを抽出・暗号化します。

  • 各社員のパソコンではパスワード要らず

    各社員が個々のパソコンでファイルを使用する際には、暗号化されたファイルはパスワード不要で自動的に復号されます。 各社員はファイルの暗号化・復号化を意識せずにファイルを利用できるため、日常業務にストレスを感じることなく機密情報を守ることができます。

  • リアルタイムな暗号の実現

    監視対象となるフォルダーにファイルが作られた場合にはリアルタイムで暗号化処理が行われます。 平文 (非暗号) 状態の時間を極小化することが可能になり、セキュリティ対策の強化が期待できます。

「Secure Protection」の特長を詳しくみる

「Secure Protection」の導入メリット

機密情報のセキュリティ対策を検討されている部門が抱える、以下のような課題を解決します。

セキュリティー管理部門

課題
個人情報の保護方針が、社員全員に浸透しているか心配だ。
解決
管理側の設定により、各端末まで「探索条件」と「閲覧条件」を配信するので安心です。
課題
社員全員が会社の方針に従った個人情報などの重要・機密情報ファイルの暗号化をしているか心配だ。
解決
社員の意識に関わらず、各端末にある個人情報を、自動で探索して暗号化することで情報漏洩の対策ができ、安心です。

運用部門

課題
いつでも会社の方針を意識してファイルをやりとりするのは面倒だし、重要・機密情報ファイルが自分のパソコンのどこにあるのか分からないので不安だ。
解決
重要・機密情報ファイルを探すための探索条件の配布により、自動的にパソコン内を探索します。そのため社員が意識することなく会社の方針に準拠して機密情報を守ることができます。
課題
暗号化されたら毎回パスワード入力しなければならなくて面倒だ。
解決
自分のパソコンのファイルはパスワード無しで開くことができるので、ファイル操作のストレスを感じることはありません。

もしもの場合

課題
個人情報など重要・情報機密ファイルが外部に漏れてしまわないか心配だ。
解決
暗号化されたファイルは「いつ」「だれが」アクセスしたかの履歴を管理しているので、追跡することができるため、セキュリティ管理者も安心です。
課題
メールの送信先を間違えてファイルを送付してしまったので、削除したい。
解決
リモート操作でファイル削除を指示すると、メール受信者がファイルを開こうとしても削除されます。 情報漏洩の心配はなく、安全です。

「Secure Protection」 利用イメージ

 Secure Protection 利用イメージ Secure Protection 利用イメージ

1. 管理者が情報漏洩対策したいファイルの「探索条件」と「閲覧条件」を設定

「Secure Protection」は、サーバーとクライアントで構成されています。

サーバーを「Secure Protection Server」(以下、SP Server)、社員が使用するパソコン上で動作するプログラムを「Secure Protection Client」 (以下、SP Client)と定義します。 管理者は、情報漏洩の対策をしたいファイルの「探索条件」と「閲覧条件」を SP Server に設定します。

2. 社員が使用するパソコンに定義ファイルを配布

1. で定義したファイルを、社員が使用する SP Client に配布します。 このとき、SP Server は、以下のシステムと連携することで、全 SP Client に条件を配布することが可能です。

「Secure Protection」と提携できるシステム

「Secure Protection」は、以下のシステムと連携することができます。

3. 条件に従って自動で探す

SP Client では、情報漏洩の対策をしたいファイルの「探索条件」に従って「名字」「住所」「電話番号」「メールアドレス」「口座番号」「マイナンバー」などの個人情報を自動的に探索します。 また、その個人情報の検査辞書は標準で装備しています。

探索キーワードは、上記以外にも指定でき、カスタマイズは自由に可能です。

探索された機密情報ファイルの所在はログに保存されます。

4. 自動で暗号化して守る

3. で探索した機密情報ファイルはそのまま自動的に暗号化されます。

このとき、アドバンスエディションでは1. で設定した「閲覧条件」に従って自動的に暗号化されます。「閲覧条件」には以下のようなものがあります。「閲覧条件」は後からでも変更が可能です。

閲覧条件

  • 閲覧者を指定する

  • 閲覧できる回数・期間を指定する

  • 機密情報ファイルの違反操作時にリモート削除する

  • 機密情報ファイルの上書き保存、コピー・ペーストなどの編集権限をつける

  • その他

5. 暗号化ファイルの利用はパスワードレス

暗号化された機密情報ファイルを自分のパソコンで開くときにはパスワードは不要です。ファイルをダブルクリックするだけで、いつもどおりのアプリケーションで使用することができます。

機密情報ファイルを社外へ提供するときにもアドバンスエディションではパスワードは不要です。閲覧条件に設定しているユーザーのみファイルを開くことができます。

また、アドバンスエディションでは、管理者は情報漏洩対策の対象となるファイルのアクセスログを確認でき、「いつ」「だれが」アクセスしたのかを追跡できます。 ファイルへのアクセスが不正と疑われる場合は、社外の取引先等の第三者に渡ったあとでも「削除」することが可能です。

スタンダードエディションでは、機密情報ファイルを社外へ提供するときにはパスワードの設定が必要です。

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