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パソコン内の重要・機密ファイルを "探して" "守る" 「Secure Protection」 フォルダ監視オプション

「Secure Protection」フォルダ監視オプション

Secure Protection「フォルダ監視オプション」は、ファイルサーバーにある共有フォルダを監視し、そのフォルダにファイルが作られた場合、リアルタイムで暗号化するオプション機能です。「Secure Protection」の検索・暗号化処理は1日1回など定期的に行っているため非暗号状態のファイルが存在してしまいますが、「フォルダ監視オプション」を導入することで即時暗号化が可能になりますので、情報漏えいリスクに備えることができます。

フォルダ監視オプション価格

リアルタイムな暗号の実現-平文(非暗号)時間の極小化

「Secure Protection」の検索・暗号化処理は1日1回夜間や始業前など業務時間外に行われる運用が多いです。そのため、日中の業務時間帯などに作成されるファイルは定期暗号処理が行われる時間まで平文状態のままとなります。
万が一この時に外部からのサイバー攻撃にあいファイルが改ざんされたり持ち出されたりした場合には定期暗号処理で正しく暗号化されません。
この課題を解決するために「フォルダ監視オプション」を提供しています。ファイルサーバーに共有フォルダを作成し、「フォルダ監視オプション」を設定するだけで、同共有フォルダに作成したファイルをリアルタイムで暗号化します。

「フォルダ監視オプション」で非暗号時間を極小化

組織ごとに異なる検索条件を指定-業務運用の手間なし

「フォルダ監視オプション」における機密情報ファイルの検索条件の設定は組織ごとに定義できます。総務部や人事部などのフォルダには社員の個人情報だけでなく給与データなど重要な情報が格納されており、経理部フォルダには企業の経営にかかわる重要なデータが格納されています。それら重要かつ機密な情報を確実に暗号化するため組織ごとに検索条件を変更することができます。
また、平文のまま暗号しないファイルを作成することも可能です。マイナンバーを管理する部門などではマイナンバーを検索条件からはずすことで、通常業務を円滑に行うことができます。

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