東芝情報システム株式会社

セキュリティソリューション

認証ソリューション 「RSA SecurID」

認証ソリューション 「RSA SecurID」 概要

「RSA SecurID」とは、RSAセキュリティが提供するワンタイムパスワードによる本人認証システムの総称です。SecurID のシステムは、サーバー用ソフトウェアとして「RSA Authentication Manager」、クライアント用として「SecurIDトークン」の2種類を用いて、ワンタイムパスワードによる本人認証を行います。

特長

SecurIDを所有される方のみがネットワークへのログインを許可

SecurIDは、外部からネットワークを利用する際の身分証明書に相当します。SecurIDを所有する方のみがネットワークへログイン出来るため、ユーザを特定した安全かつ確実なリモート接続を実現。

「二要素」による確実なユーザ認証

銀行預金では、個人情報に配布されたキャッシュカードと静脈認証なのど二要素で、本人を確認し、口座から現金を引き出すことが可能となっています。SecurIDを配布することにより。ネットワーク上でも同様の二要素認証が実現されます。完全な認証を適用することにより、不正アクセスや、なりすまし対策が万全に。

「ワンタイム・パスワード」のため固定パスワードのように番号を盗まれたり、推察される心配無用

固定パスワードによるセキュリティは、推察や盗聴が容易なため、安全な手段とは言えません。SecurIDは、1分ごとに1度だけ使用可能な6桁または、8桁のランダムなワンタイム・パスワードを発生させるため、パスワード・アタックや盗聴による情報漏えいはあり得ません。

ネットワーク上での正しい相手と確実な情報のやり取りが実現

ネットワーク上での本人認証は、リモート・アクセスに始まり、関連会社、取引先など、適用範囲を拡大していきます。SecurIDはインターネットを駆使したeビジネス環境で、高い安全性を確保しながら、重要なデータを取り扱うための必需品です。

製品群

製品群

RSA SecurID SID8000 & SID700

  • RSA SecurID 認証トークンは、パスワード入力と同様のシンプルな操作で、より高度なセキュリティを実現。
  • RSA SecurID 認証トークンは、ユーザーごとにすべて異なる予測不可能かつ1 回限り有効なコードを60秒ごとに生成。
  • ネットワークにログオンするときに、このコードと暗証番号(PIN)を入力するとことで、パスコードを生成。
  • 管理サーバーにあたるRSA Authentication Manager(又は、RSA ACE/Server)が、このパス コードを参照し、ユーザーの認証を実施。ネットワークへのアクセスを許可します。
  • ユーザーにとって必要な操作はわずか数ステップ。パスワード入力の場合とほとんど変わらず、ユーザー認証処理を瞬時に確立。

RSA SecurID SID8000 and SID700

導入事例

リモートアクセス/インターネットVPN

リモートアクセス/インターネットVPN

Webサイト認証

Webサイト認証

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