東芝情報システム株式会社

需給調整ソリューション「φ-Pilot Series」 概要

需給調整業務変える! 経営変わる!

需給調整ソリューション「φ-Pilot Series (ファイ・パイロット・シリーズ)」は、需給・在庫の適正コントロールに特化した「業務支援型」ソリューションです。 製造業における主要課題である需給調整・在庫管理業務のスピードアップと精度向上を支援します。

製造業の主要課題

  • 需要予測 (出荷予測)

  • 需給監視

  • 補充計算

  • 在庫補充計画

製造業においては、「何を・いくつ・いつまでに生産するか?」という予測と計画は重要な業務です。 「φ-Pilot Series」は、合理的ロジックと高速演算により、予測値を算出し、計画立案を支援します。 また同時に、刻々と変化する市場の需要に対しては、需給バランスの異常をキャッチし、迅速に対処する必要があります。 「φ-Pilot Series」は、異常アラートやデータの可視化により、需給調整ご担当者様の迅速な判断を促し、需給の適正化に貢献します。

業務支援型システム構築「業務革新」を実現

  • 会社レベル

    予定在庫適正化

    欠品、過剰在庫を予防します。

    未来の在庫異常を未然に防止することで、欠品による販売機会損失やサービス低下を防ぎます。 また、在庫の過剰化を回避することで、キャッシュフローの改善に貢献します。

  • 部門レベル

    部門間シームレス業務連携

    販売部門、製造部門などの部門間のデータ共有を支援します。

    データの一元化により、部門間で共有・確認ができることで、シームレスな業務連携ができます。

  • 業務レベル

    個人依存型業務から標準化

    現場における表計算ソフトなどを利用した個人依存型業務から解放します。

    業務上の判断が、属人的な判断ではなく、合理的なルールと根拠に基づく判断に変わり、標準化が可能になります。

需給調整ソリューション 「φ-Pilot Series」構成

需給調整ソリューション 「φ-Pilot Series」構成

需給調整に関わる情報は、基幹システムの管理対象外となっていることが多く、現場のご担当者様が表計算ソフトなどを用いて個別に管理されているため、業務の負担となっています。 また、情報の迅速な共有、ワークシェアリング、問題発生時の検証作業が阻害されるなど、様々な課題も引き起こします。

「φ-Pilot Series」は、効率的で効果的な需給調整を行なうことを主目的としたシステム機能により、人が工夫せざるを得なかった業務領域を、アラート・可視化・シミュレーションで改善し、情報共有と迅速判断、業務標準化を実現します。

提供機能

  • 統計的な出荷予測

  • 生産必要量計算

  • 予定在庫バランス異常アラート

  • 出荷予実異常監視・調整

「φ-Pilot Series」は、需給調整に関連する機能を「機能モジュール」として提供します。 現場のニーズに応じて「機能モジュール」を組み合わせて利用できるだけでなく、ERP などの既存システムに柔軟に組み込むことが可能です。

「φ-Pilot Series」は、需給調整業務の PSI (販売計画 Sales・在庫計画 Inventory・補充計画 Production) 計画の調整を支援します。 PDCA サイクルの中で、必要な業務機能を論理的に整理・統合し、この PDCA を「φ-Pilot Series」の機能モジュールに集約しています。

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