東芝情報システム株式会社

需給調整ソリューション「φ-Pilot Series」 特長

需給調整業務変える! 経営変わる!

需給調整ソリューション「φ-Pilot Series (ファイ・パイロット・シリーズ)」には、以下の特長があります。

特長 1: 需給調整に特化したクイック・レスポンス・システム

クイック・レスポンス - 「φ-Pilot Series」

需給調整業務に特化したソリューション「φ-Pilot Series」は、異常の早期発見・早期対策 (クイックレスポンス) ができる機能を提供し、毎日発生する急激な需要の増減や生産予定の変更などの「計画通りにいかない事態」を適切にコントロールする「需給調整」業務を支援します。

また、需給調整業務に表計算ソフトなどの帳票アプリケーションを使用している場合、データ投入・更新作業に手間がかかります。 需給調整業務のシステム化により、早期の問題発見・対策が可能になります。

クイック・レスポンス - 「φ-Pilot Series」

クイック・レスポンス

「φ-Pilot Series」 需給調整業務複雑判断支援

  • 気づき

    常に最新需給バランスを監視し、異常警告

    「φ-Pilot Series」 は、刻々と変化する未来の需給バランス (予定在庫) を常に監視し、異常があれば早期に担当者にアラートを上げる「気づき」の機能を提供します。 これにより、迅速かつ効果的に「需給調整」を行うことができます。

  • 可視性

    需給調整必要あらゆる情報グラフィカル表示

    「φ-Pilot Series」 は、在庫の日別推移や需要情報、供給予定などのあらゆる情報を集約して、担当者が閲覧・判断できる環境を提供します。 これにより、問題がある製品を特定するだけではなく、一瞬で事態を把握し、適切な対策を立案することが可能です。

  • 仮説

    その場で対策シミュレーション指示データを作成

    「φ-Pilot Series」 は、バッチ処理とリアルタイム処理を組み合わせることにより、未来の需給バランスを即座に表示・高速シミュレーションを実現します。 これは、需給調整業務で使用される一般的な MRP (資材所要量計画) 計算より、短時間で結果を出すせるため、より迅速な対応が可能になります。

特長 2: 計画から実行まで、需給の適正コントロールに必要な一連の機能を網羅

モジュール化された機能群により、柔軟にシステムを構築 - 「φ-Pilot Series」

モジュール化された機能群により、柔軟にシステムを構築

「φ-Pilot Series」 は、需給バランス調整機能を中核としながら、需給調整に密接に関係する「計画」と「実行」の業務を支援する複数の「機能モジュール」で構成されています。

複数の「機能モジュール」はトータルで利用するだけでなく、ユーザー・ニーズに応じて組み合わせて利用することもできます。 「機能モジュール」の組み合わせにより、在庫バランス適正化とロー・コスト・オペレーションを図ることができます。

  • 計画業務での活用:

    生産計画の精度向上が課題の企業様では、「統計出荷予測」と「生産必要量計算」を導入することで、計画のベースとなる需要情報を合理的かつ高速に計算できるようになります。

  • 調整業務での活用:

    計画と実際のズレを調整するためには、「出荷予実異常」で予測と実績のズレを監視し、修正する仕組みが有用です。

    また、予定在庫の異常を「在庫バランス」で監視し、生産調整などの早期対応を行うことで在庫・需給の適正化を図ることが出来ます。

  • 実行業務での活用:

    複数の在庫拠点のある企業様では、完成した製品在庫を適切に配分することも重要です。 「移動指示」のご利用により、各倉庫の需要に応じて適切に在庫を移動させることが出来ます。

特長 3: 業務のモデル化により、スピーディな要件定義を実施、短期間で確実に構築可能

必要機能の機能モジュール群 - 「φ-Pilot Series」

必要機能の機能モジュール群

効果的な導入手法「モデル対比法」 - 「φ-Pilot Series」

効果的な導入手法「モデル対比法」

「φ-Pilot Series」は、需給調整・在庫適正化に必要な業務機能を、複数の「機能モジュール」として実装しています。

需給調整という領域の業務は、販売部門や製造部門など社内の多くの部門が関わり、各担当者の複雑な判断を要する業務です。 会計処理のようにルールが明確ではないため、時には担当者ごとに異なる判断をしたり、ケースバイケースであったり、矛盾をはらんだまま日々最適な判断を模索して業務を行っているという側面もあります。 そのため、システム化に際し、機能要件としてまとめあげるのは非常に難しいものです。 「φ-Pilot Series」では、この複雑な需給調整に関わる業務を、各プロセスごとに「あるべき姿のモデル」としてシステム機能を実装してあります。 そのため、お客様は目に見えるシステム機能の形と実際の業務とを比較することができます。 要件定義をヒアリングから始めるのではなく、より良い業務のやり方をモデルから採用しつつ、必要な特殊要件を追加することで、お客様に合ったシステムを確実に構築することが出来るようになります。 この「モデル対比法」は、ニーズと予算感に合ったシステムを最短で構築し、無駄なシステム投資や手戻りを防止する要件定義手法です。

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