東芝情報システム株式会社

セキュリティソリューション

顔認証システムによる万引き・徘徊防止 「顔認証システム LYKAON」

顔認証システムによる万引き行為/徘徊対策 「顔認証システム LYKAON」 概要

「顔認証システム LYKAON(リカオン)」は、最先端の顔認証技術と監視カメラ、検知アラートにより、店舗における万引き被害や高齢者の徘徊行動を未然に防ぐことを目的としたソリューションです。

顔認証システム LYKAON

「顔認証システム LYKAON」は、監視カメラが捉えた人物の顔情報と、あらかじめ登録済みの顔情報を瞬時に照合します。その結果が一致した場合、関係者にアラートを通知することにより、万引き行為や徘徊行動を防ぐことを目的としています。

「顔認証システム LYKAON」が採用している顔認証技術は、顔を構成する目や鼻といったパーツの大きさや形状等を分析することで、人の認知力を大きく超えた、極めて高い精度で対象者を検知することができます。

「顔認証システム LYKAON」のしくみ

1
監視カメラが人物を検知します。監視カメラが人物を検知します。

2
顔情報を保存します。顔情報を保存します。

3
対象者をシステムに登録します。対象者をシステムに登録します。

4
監視カメラが捉えた人物と、登録済みの対象者の顔情報を照合します。監視カメラが捉えた人物と、登録済みの対象者の顔情報を照合します。

5
照合結果が一致した場合、ただちにアラートを通知します。照合結果が一致した場合、ただちにアラートを通知します。

「顔認証システム LYKAON」で実現する、万引き防止・徘徊防止ソリューション

顔認証システムによる万引き防止 「顔認証万引き防止システム LYKAON」

「顔認証万引き防止システム LYKAON」は、監視カメラで捉えた来店客の顔を検知し、あらかじめ「要注意人物」として登録済みの顔情報と照合します。その結果が一致した場合、店舗の関係者にアラートを自動通知することで、犯罪を防止することを目的としたソリューションです。

顔認証システムによる徘徊防止 「顔認証徘徊防止システム LYKAON」

「顔認証徘徊防止システム LYKAON」は、監視カメラが捉えた人物の顔を検知し、あらかじめ登録済みの対象者の顔情報と照合します。
要介護者として顔特徴データが登録されている人物が施設から外出した場合には、関係者に自動でアラートを通知し、認知症患者の不意の外出を未然に防ぎ、徘徊時における不慮の事故、事件に巻き込まれることを防止します。

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