東芝情報システム株式会社

画面操作録画ソフトウェア「iDoperation SC」 活用例

特権ユーザPCや業務サーバの記録

管理者権限を有する特権ユーザによる操作は、不正や誤操作により重大なトラブルを引き起こすリスクがあります。不正行為対策として、特権ユーザの操作をすべて記録し、証跡保全・定期的な点検をすることが効果的です。
特権ユーザのPCや業務サーバに録画エージェントを導入し、特権ユーザの画面操作をすべて記録し、不正を抑止します。有事の際も画面操作をそのまま再現できるため、状況把握が簡単に行えます。

全社員のセキュリティ対策

長時間労働規制強化やテレワークなどの働き方改革に伴い、企業側には適切な労務管理が求められています。また、一般PCのセキュリティ対策として画面操作記録のニーズが増えています。全社員の業務PCに録画エージェントを導入することで、社員の業務状況を完全に可視化します。社員に記録を通知することで、不正の抑止はもちろんセキュリティモラル向上や生産性向上につながります。

録画された画面操作は、ブラウザから簡単に検索できます。日付やユーザ名、コンピュータ名などで検索でき、結果を一覧で表示します。画面操作の動画は、1 時間単位で管理され、時間帯ごとの記録の有無と、ユーザ操作の有無が色分けされて表示され、ユーザ操作が行われた時間帯が簡単にわかります。

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