東芝情報システム株式会社

「分析・予測支援サービス」 製造業向け 故障予測

『「分析・予測支援サービス」 製造業向け 故障予測』は以下の展示会に出展を予定しています。

2017年10月11日(水) ~ 13日(金)  東京ビッグサイト

壊れる前部品交換し、稼働率向上する

分析・予測支援サービスを活用した故障予測

分析・予測支援サービスを活用した故障予測

製造機械設備、医療機器など、停止によるインパクトが大きいほど、その必要性は高まっています。

故障予測を使えば、機器に搭載されたセンサーから収集したデータを分析、異常を検知し、故障する時期を予測することにより、壊れる前に部品を交換することが可能となります。

さらに、早期に部品を調達することが可能になるため、部品調達の期間を含めた故障期間を短縮できます。 また、故障する可能性の低い部品の無駄な在庫を抱える必要性がなくなります

センサーやログから取得できる数値データ、文字データ、日付データ、画像データなど幅広いデータ形式を数値分析画像分析など様々な分析手法を組合せて分析します。

スモールスタートで始める「製造業向け 故障予測」 ご利用までの流れ

分析・予測支援サービス導入プロセス

分析・予測支援サービス導入プロセス

  • 「製造業向け 故障予測」 スモールスタート分析・予測支援サービス

    本格的に導入する前に、スモールデータ・スモールサイズプラットフォームで手軽に始めるサービスをご用意しています。

    当社のスモールスタート分析・予測支援サービスは、大規模なビッグデータプラットフォームの整備や構築を行うことなく既に蓄積されているお客様のデータを活用してスモールスタートを実現します。

    詳細を読む

  • 「製造業向け 故障予測」 の導入・運用

    「スモールスタート分析・予測支援サービス」でご検討いただいたあと、その分析環境を運用環境に移行し、本格的に運用を開始します。

「製造業向け 故障予測」 構成例

構成の一例です。 構成、動作環境についてはお問い合わせください。

Windows PC のみで構成する場合 データボリューム小規模向け

モデルを生成、運用するための PC

  • Windows 7 Professional (64bit)

  • Windows Server 2012 (64bit)

リモートデスクトップ接続

運用支援サービスをご利用の場合、当社からお客様環境に対しリモートデスクトップ接続が可能な環境が必要となります。

Linux サーバーと Windows PC で構成する場合 データボリューム中・大規模向け

モデルを生成するための PC

  • CentOS 6.6 / CDH5

  • Apache Hadoop 2.6 (最小1ノード、最大5ノード)

モデルを運用するための PC

  • Windows 7 Professional (64bit)

  • Windows Server 2012 (64bit)

リモートデスクトップ接続

運用支援サービスをご利用の場合、当社からお客様環境に対しリモートデスクトップ接続が可能な環境が必要となります。

画像分析をご利用になる場合

モデルを生成、運用するための PC

  • Ubuntu 14.04

  • CUDA コアプロセッサが必要

リモートデスクトップ接続

運用支援サービスをご利用の場合、当社からお客様環境に対しリモートデスクトップ接続が可能な環境が必要となります。

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