東芝情報システム株式会社

「分析・予測支援サービス」 需要予測

販売実績に外部影響データを加えて将来の需要を予測

販売実績に外部影響データを加えて将来の需要を予測

4月~8月の実績を基に、9月以降の販売需要を予測

需要予測 画面イメージ

需要予測 画面イメージ

販売実績と外部影響データ* を利用して、将来の販売数を予測します。
予測した販売数と実際の販売実績を比較・評価することで、より精度の高い販売計画や生産計画を立てることができます。

* 外部影響データ

ここでは、分析・予測に必要な市場データ、外部機関による調査データ、展示会への出展で収集したイベントデータなどを外部影響データと呼びます。
市場データ、調査データは、WebAPI や Web クローリング技術を用いて収集することもできます。

スモールスタートで始める「需要予測」 ご利用までの流れ

分析・予測支援サービス導入プロセス

分析・予測支援サービス導入プロセス

  • 「需要予測」 スモールスタート分析・予測支援サービス

    本格的に導入する前に、スモールデータ・スモールサイズプラットフォームで手軽に始めるサービスをご用意しています。

    当社のスモールスタート分析・予測支援サービスは、大規模なビッグデータプラットフォームの整備や構築を行うことなく、既に蓄積されているお客様のデータを活用してスモールスタートを実現します。

    詳細を読む

  • 「需要予測」 の導入・運用

    「スモールスタート分析・予測支援サービス」でご検討いただいたあと、その分析環境を運用環境に移行し、本格的に運用を開始します。

「需要予測」 構成例

構成の一例です。 構成、動作環境についてはお問い合わせください。

Windows PC のみで構成する場合:データボリューム小規模向け

モデルを生成、運用するための PC

  • Windows 7 Professional (64bit)

リモートデスクトップ接続

運用支援サービスをご利用の場合、当社からお客様環境に対しリモートデスクトップ接続が可能な環境が必要となります。

在庫適正化ソリューション「φ-Conductor/φ-Pilot」との連携

「需要予測」は単独で利用できるだけでなく、既設の外部システムとの連携を可能とするデータインターフェースにより、販売管理や需給管理などの現行システムと容易に連携することができます。これによりスムーズな情報共有を支援します。

「需要予測」は時系列データにない外部要因を追加してモデルを構築することができるため、当社が提供する在庫適正化ソリューション「φ-Conductor/φ-Pilot」と連携することにより、在庫適正化ソリューションが提供する需要予測の予測精度をさらに向上させることができます。

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電話番号044-246-8190

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