東芝情報システム株式会社

モバイルエッジコンピューティングによる遠隔支援「遠隔支援ソリューション」

フィールドエンジニアの保守業務を遠隔支援
軽量な本体と精細な表示画面により、屋内外で快適に使用

フィールドエンジニアの保守業務を遠隔支援 - 「遠隔支援ソリューション」

「遠隔支援ソリューション」は、フィールドエンジニアの保守業務を支援するソリューションです。 軽量な本体と精細な表示画面により、屋内外で快適に使用することができます。

「遠隔支援ソリューション」は、東芝クライアントソリューション社が提供する、以下のデバイスとソフトウェアで構成されています。

モバイルエッジコンピューティング

  • dynaEdge DE100

    モバイルエッジコンピューティングデバイス

    dynaEdge DE100 (ダイナエッジ・ディーイーヒャク)」は、Windows 10 Pro 搭載の小型デバイスです。

    モバイルで安心して使用できる堅牢性を備えています。

  • AR100

    インテリジェントビューア

    AR100 (エーアールヒャク)」は、屋外でも見やすい高画質ディスプレイや高画質カメラ、通話機能を搭載した小型・軽量なメガネ型ウェアラブルデバイスです。 Windows 対応なので、セキュリティ面も安心です。

  • Vision DE Suite

    遠隔支援アプリケーション

    Vision DE Suite (ビジョン・ディーイー・スイート)」は、「dynaEdge DE100」と「AR100」専用に開発された遠隔支援アプリケーションです。

    描画機能で手書きの指示も可能です。

「遠隔支援ソリューション」は、これらのデバイスとソフトウェアを活用することでフィールドエンジニアの保守業務を効率化し、コストを削減します。

フィールドエンジニアの保守業務を効率化し、コストを削減するための3つのポイント

  • 視界共有

    「遠隔支援ソリューション」を利用することで、遠隔地の現場作業者と支援者を音声・映像でつなぎ、視界を共有しながらタイムリーな作業指示や業務指導が可能となります。 また、作業中でも操作しやすいユーザーインターフェースにより、現場作業をスムーズに実行できます。

    遠隔支援担当者の支援により、現場作業者の作業効率が向上するため、作業コストの削減が可能です。 また、企業の課題である、慢性的な人材不足の解決にもつながります。

  • ハンズフリー作業

    「遠隔支援ソリューション」を利用することで、現場作業者はハンズフリーで資料・画像・映像の閲覧が可能となります。

    紙の資料や他のデバイスを見ながら行なう作業と比べ、業務の生産性と品質が向上します。

    同時に、「AR100」のカメラで、現場作業者がハンズフリーで作業する様子を撮影し、「dynaEdge DE100」に動画として保存できます。 これにより、業務の証跡管理技能伝承などの課題解決に貢献します。

  • Windows OS ベース

    「遠隔支援ソリューション」は、Windows OS ベースのシステムです。 お客様の業務環境で、安心して利用できます。

    Windows OS 環境で利用できるため、既存情報を活用できます。

「遠隔支援ソリューション」活用例 - 複雑化するフィールドエンジニアの保守業務を支援

dynaEdge | 活用シーン2 Vision DE Suite 編

「遠隔支援ソリューション」は複雑化するフィールドエンジニアの保守業務を支援します。

現場作業者は、「dynaEdge DE100」「AR100」を装着し、常にハンズフリーで作業することが可能です。

「Vision DE Suite」により、現場作業者と離れた場所にいる遠隔支援者は、必要に応じて視界をリアルタイムに共有することができます。 また、遠隔支援者は、作業指示を音声と映像で現場作業者に伝えることができます。

さらに、現場作業者と遠隔支援者は、資料・画像・映像をリアルタイムに共有し、これらを有効に活用することができます。

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