東芝情報システム株式会社

クラウドサービス

仮想サーバーホスティングサービス dynaCloud Hosting

仮想サーバーホスティングサービス dynaCloud Hosting 概要

VMwareの仮想化技術をベースにし、CPUやメモリ、ディスクといったリソースを必要な分だけ組み合わせた仮想サーバーを構築します。
国内最高クラス※1 のデータセンターでお客様に「堅牢なインフラ」をご提供します。

※1:dynaCloud の各サービスが稼動するデータセンターは、データセンター設計に関する米国の規格「Tier」における、最高ランクのTier4レベルを実現しています。サーバーから回線まで完全冗長化されたクラウド環境を標準で提供しています。

dynaCloud Hosting 概要

主な特長

ニーズに応じた柔軟性

CPU・メモリ・ディスクのリソースを組み合わせてサーバー単位でご利用いただけます。リソースが足りなくなった際も一定の単位ごとに追加することができます。

国内最高クラス※2 のデータセンター

仮想化基盤、通信・ネットワーク構成要素を冗長化し、ダウンタイムを軽減。データセンターは国内最高クラス※2 の安全設備と最新セキュリティで、お客様に堅牢なインフラと質の高いサービスをご提供します。

※2:dynaCloud の各サービスが稼動するデータセンターは、データセンター設計に関する米国の規格「Tier」における、最高ランクのTier4レベルを実現しています。サーバーから回線まで完全冗長化されたクラウド環境を標準で提供しています。

利用シーン

BCP※3 や災害対策に

dynaCloud Hostingは地震などの自然災害にも耐えられる強固なデータセンターで稼働しています。

クラウド上に自社サーバーのバックアップ環境を構築しておくことで、会社の建物にもしものことがあっても大事なデータ等は保全されます。

※3:BCP(Business Continuity Plan)事業継続計画

運用コスト削減をしたい

サーバーにかかる保守・管理の費用や電気代、サーバー廃棄時の費用を削減することができます。また、余分なスペースを削減することも可能です。

キャパシティプランニング [オプション]

クラウドデータセンターにシステムを移設・新設した場合の投資対効果を
Capacity Plannerを使用してレポート

キャパシティプランニングサービスとしてお客様の対象サーバの使用状況を査定することで仮想化導入によるサーバ統合率を高め、ROIやTCOを大きく削減します。

キャパシティプランニングサービス レポート例

キャパシティプランニングサービスは、仮想化導入前に必要なサーバハードウェアスペックや台数、Hyperviserの見積もりをするための基となるデータやサーバリソースの使用状況を収集し診断、レポーティングします。これにより、統合率を高め、最適で無駄のないクラウドサービスの提供を実現します。

  • 現状のシステムのスペックを把握、対象サーバのOSやスペックをリスト化(インベントレポート)
  • 現状システムのサーバリソース仕様の傾向や特性を可視化、対象サーバのリソース使用状況を定期的に取得し、平均およびピーク状態をリスト化(パフォーマンスレポート)
  • ROI(投下資本利益率)とTCO(総所有コスト)を統合シナリオ分析レポートとして明示、データに基づき、最適な組み合わせでの統合プランと、その結果予測されるパフォーマンス状況を分析。
    最適な仮想化導入のためには、キャパシティプランニングによる統合効果アセスメントは非常に重要。仮想化導入計画を立てることにより投資回収期間の短期化も実現。

P2Vサービス[オプション]

お客様のご利用システム状況やご要望に応じ
最適な手段でサーバをクラウドサービスに短時間で移行できます

P2Vサービス

  • リソースプールのサイジングについては、物理サーバスペックおよび使用率をベースに、算出します(Capacity Planning Service)。事前に最適なリソースプールを提示させていただき、移行をします。
  • バックアップツールを使用し、移行元サーバとすべて同じ状態のサーバをクラウドサービス上に構築します。

ハウジングサービス[オプション]

ラックを提供し、お客様の機器をお預かりするハウジングサービスもご用意しています。
お客様固有の機器などをデータセンターに設置することが可能です。

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