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クラウド型電子データ交換サービス dynaCloud EDI-Portal for Microsoft Dynamics AX

クラウド型電子データ交換サービス dynaCloud EDI-Portal for Microsoft Dynamics AX オプション

クラウド型電子データ交換サービス dynaCloud EDI-Portal for Microsoft Dynamics AX

Microsoft Dynamics AX ロゴ

クラウド型電子データ交換サービス dynaCloud EDI-Portal (ダイナクラウド・イーディーアイ・ポータル) for Microsoft Dynamics AX は、オプションとして2種類のファイル・セキュリティ保護方式を提供しています。

ZIP 暗号によるセキュリティ

dynaCloud EDI-Portal は、ZIP 暗号化による情報漏洩セキュリティの仕組みをクラウド・サービスで提供します。

配布ファイルに対し自動で暗号化を施し、同時に暗号を解除するためのパスワードを発行します。 ユーザーはファイルを入手してもパスワードが無ければ閲覧・編集することができません。

DRM によるセキュリティ

dynaCloud EDI-Portal は、DRM 暗号による情報漏洩セキュリティの仕組みをクラウド・サービスで提供します。

ユーザーに DRM[1] 権限を設定することで、ユーザーごとに配布ファイルの閲覧・編集の操作を限定することができます。 権限が無いユーザーは、ファイルを入手しても閲覧・編集することができません。

クラウド型電子データ交換サービス dynaCloud EDI-Portal for Microsoft Dynamics AX - DRM によるファイル暗号化の特長

dynaCloud EDI-Portal for Microsoft Dynamics AX - DRM によるファイル暗号化の特長

  • 守る - 指定した人以外は閲覧はできません。 この権限の設定はいつでも設定・変更が可能です。

    ファイルに権限を設定することができます。 暗号化したファイルの閲覧権限は配布後も、いつでも自由に変更できます。

  • 追跡する - ファイルが手元を離れた後でも、アクセス・ログで追跡することができます。

    配布したファイルのアクセス・ログを確認することができます。 さらに、不正なアクセスなどがあった場合はメールで通知するため、ファイルがどこにあろうと、いつでも状況を把握することが可能です。

  • 後から消せる - 渡したファイルを「後から」削除することができます。

    配布したファイルを遠隔操作で「後から」削除することができます。 このため、ファイルの配布先から間接漏洩が発生するリスクを抑えることができます。


[1] DRM (Digital Rights Management, デジタル著作権管理) とは、デジタルデータの著作権を保護し、その利用や複製を制御・制限する技術の総称。 DRM 暗号化したファイルを閲覧する場合は、当社が指定するツール「FinalCode (ファイナルコード)」を PC にインストールする必要があります。

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