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クラウド型電子データ交換サービス dynaCloud EDI-Portal for Microsoft Dynamics AX 概要

クラウド型電子データ交換サービス dynaCloud EDI-Portal for Microsoft Dynamics AX

Microsoft Dynamics AX ロゴ

クラウド型電子データ交換サービス dynaCloud EDI-Portal (ダイナクラウド・イーディーアイ・ポータル) for Microsoft Dynamics AX は、統合 ERP パッケージ Microsoft Dynamics AX と基幹システムと連動する、クラウド型電子データ交換 (EDI, Electronic Data Interchange[1]) サービスです。 dynaCloud EDI-Portal を介することで、取引先と簡単・安全に情報を交換できます。

dynaCloud EDI-Portal は、煩雑な事務処理を効率的化することで、取引業務を効率化・省力化・スピードアップします。

また、dynaCloud EDI-Portal は、「DRM によるセキュリティ」オプションも提供します。 これは、取引先との交換する図面や帳票といったファイルを DRM[2] により暗号化する機能です。 情報の二次漏洩を防ぐことができます。

導入メリット
  • 業務効率化:

    • Microsoft Dynamics AX とデータ連携を行い、手入力作業を削減します。

    • 企業間取引をスピードアップします。

    • インターネット・ブラウザ上で、簡単操作で商取引を一元管理します。

  • コスト削減:

    • 手入力作業の削減し、人件費や事務コストを大幅に削減します。

    • クラウド・サービスを利用することで、初期導入費、運用コストの大幅に削減します。

  • 情報の二次漏洩防止 - オプション:


[1] EDI (Electronic Data Interchange, 電子データ交換)とは、 標準化された規約 (プロトコル) に基づいて、電子化した注文書や請求書などのビジネス文書を専用回線やインターネットなどの通信回線を通してやり取りすること。

[2] DRM (Digital Rights Management, デジタル著作権管理) とは、デジタルデータの著作権を保護し、その利用や複製を制御・制限する技術の総称。 DRM 暗号化したファイルを閲覧する場合は、当社が指定するツール「FinalCode (ファイナルコード)」を PC にインストールする必要があります。

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