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セキュア文書共有サービス dynaCloud EDI-Portal for Microsoft Dynamics AX

セキュア文書共有サービス dynaCloud EDI-Portal for Microsoft Dynamics AX 概要

商取引における文書共有の業務効率化と
情報の二次漏えいの防止をクラウドで実現

仕入先との発注・仕入等商取引情報を、煩雑な事務処理を行うことなく効率的に、且つ外部に漏らすことなく企業間で安全に共有します。
DRMによるファイル暗号化技術で図面や帳票といった情報の二次漏えいを防ぐことができます。
世界で19,500社以上のユーザーに利用されているMicrosoft Dynamics AX と連動し、注文・納品・受入状況を一元管理することにより、取引業務の効率化・省力化・スピードアップを図ります。

dynaCloud EDI-Portal for Microsoft Dynamics AX のサービスご利用イメージ

サービスご利用イメージ

dynaCloud EDI-Portal for Microsoft Dynamics AX の導入メリット

業務の効率化
  • Microsoft Dynamics AXとのデータ連携により、手入力作業を排除
  • 企業間取引のスピードアップ
  • インターネットブラウザ上での簡単操作で商取引を一元管理
情報の二次漏えい防止
  • 2種類のファイルセキュリティ保護方式(自動暗号化とワンタイムパスワード/DRMによるファイル暗号化)を選択できます。
  • DRMによるファイル暗号化技術は図面や帳票といった情報の二次漏えいを防ぐことができます。
コストの削減
  • 手入力作業の削減による、人件費や事務コストの大幅削減
  • クラウドサービスの利用による、初期導入費、運用コストの大幅削減

dynaCloud EDI-Portal for Microsoft Dynamics AX の構成

商取引情報の交換 【基本サービス】

Microsoft Dynamics AXと連携し、発注・仕入等の商取引情報を取引先と簡単・安全に交換します。

基本サービス+ ファイルセキュリティ 【自動暗号化とワンタイムパスワード発行】

ZIP暗号化

配布ファイルに対し自動で暗号化を施し、同時に暗号を解除するためのパスワードを発行します。ユーザーはファイルを入手してもパスワードが無ければ閲覧・編集することができません。

基本サービス+ ファイルセキュリティ 【DRMによるファイル暗号化】

DRM

あらかじめDRMで権限を設定することにより、配布ファイルの閲覧・編集の操作をユーザーごとに限定することができます。ユーザーはファイルを入手しても権限が無ければ閲覧・編集することができません。

※ DRM (Digital Rights Management)
デジタルデータの著作権を保護し、その利用や複製を制御・制限する技術の総称。
DRM暗号化されたファイルを閲覧する場合は、当社が指定するツール(FinalCode)をPCにインストールする必要があります。

DRMによるファイル暗号化の特長

特長

指定した人以外は閲覧不可
いつでも意のままに権限設定が可能

ファイルに権限を設定することができます
暗号化したファイルの閲覧権限は配布したあとも、いつでも自由に変更できます。

ファイルが手元を離れた後でも、アクセスログで追跡することが可能

配布したファイルのアクセスログを確認することができます。さらに、不正なアクセスなどがあった場合はメールで通知されるので、ファイルがどこにあろうと、いつでも状況を把握することが可能です。

渡したファイルを"あとから"削除することが可能

配布したファイルを遠隔で"あとから"削除することができるので、ファイルの配布先から間接漏えいが起こるリスクを抑えることができます。

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