東芝情報システム株式会社

データ・プロテクション

データレプリケーション & フェイルオーバーソフトウェア Double-Take

データレプリケーション & フェイルオーバーソフトウェア Double-Take 概要

Double-Take (ダブルテイク) は、Microsoft Windows サーバの高速データ複製 (レプリケーション) とフェイルオーバー機能を提供するソフトウェアです。

特長

  • 物理・仮想環境を問わず、運用サーバのデータをリアルタイムで複製します。

  • 障害時や災害時には、瞬時にフェイルオーバーをかけて、待機サーバにてシステムを再開することができます。

  • レプリケーション時には更新データのみ複製するため、LAN / WAN の負荷も最小で実現できます。

導入事例

リアルタイム・レプリケーションの導入事例をご紹介します。

某企業様 - リアルタイムでの遠隔サイト バックアップデータの集約

某県内の複数拠点に点在するサーバのバックアップデータについては、これまで各拠点内で完結されていましたが、BCP 対策の一環としてデータセンターに設置されたサーバへの集約を検討していた某企業様に Double-Take の導入をご提案しました。

Double-Take の特徴でもある帯域制限や圧縮機能を利用し、帯域の細い回線でも効率よいデータ転送を実現し、お客様のニーズを満たすことができました。

  • OS: Window Server 2008 R2

  • レプリケーションツール: Double-Take

バックアップデータの集約

導入のポイント
  • 豊富なレプリケーション体系への対応:

    1対1、1対N、N対1など将来的に転送元の拠点が増えても柔軟に対応可能。 更新されたデータをリアルタイムで遠隔サイトへコピーします。

  • 帯域制限機能:

    時間毎の帯域制御が可能、転送が集中した場合でも他業務への影響度を極力低くした運用を実現。

  • データ圧縮機能:

    レプリケーション時のデータ圧縮が可能、WAN 回線 (細い帯域) でも効率よいデータ転送を実現。

↑ページトップへ

ご質問・資料請求・見積もりなどお気軽にお問い合わせください。

電話番号044-246-8190 受付時間:9:00~17:30
但し、土曜・日曜・祝日および当社休業日を除く