東芝情報システム株式会社

日常健康見守りサービス 運輸事業者向け 利用例

日常健康見守りサービス 運輸事業者 乗務員の健康管理で安全運行と乗務員不足対策をサポート

運輸事業者

乗務員健康管理安全運行乗務員不足対策サポート

乗務員による自主的な健康管理に加え、乗務前の点呼時に日常健康見守りサービスを利用することで、運行管理者に乗務の判断に必要な乗務員の健康データを提供します。

日常健康見守りサービスで、運輸事業者の健康関連の課題解決をサポートします。

  • 課題1. 健康起因事故の増加

    乗務員の健康意識を高めることで、平時から健康増進に心がけ、乗務時の急な体調不良を予防します。

    また、乗務前の点呼時に利用することで、これまでの乗務員の外見や自己申告による体調確認だけでなく、測定値による効率的で確実な体調確認を実現します。

  • 課題2. 管理者の業務の増加

    平成26年国土交通省発行の「事業用自動車の運転者の健康管理マニュアル」の改訂により、乗務員の健康管理が強化されるなど、年々管理者の業務が増加しています。

    日常健康見守りサービスを導入することで乗務員の健康状態の把握など健康管理に関する業務をサポートすることができます。

    また、日常健康見守りサービスを利用して健康な乗務員が増えることで管理者の業務を軽減することができます。

  • 課題3. 乗務員不足

    乗務員の疾病による業務転換、乗務時間の短縮を抑制することで限られた乗務員を有効に活用できます。 また、経験豊かで健康な乗務員の定年延長、再雇用を促進することで乗務員不足の解消をサポートします。

日常健康見守りサービスの機能はこちら

目次:

中日臨海バス株式会社「日常健康見守りサービス」 導入事例

日常健康見守りサービス 導入事例 「中日臨海バス株式会社」 - 日常健康見守りサービス

従業員バイタルデータ収集して、健康管理促進を目指す

中日臨海バス株式会社は三重県 (四日市市)、大阪府 (堺市)、神奈川県 (川崎市、海老名市)、東京都 (品川区)、千葉県 (船橋市) に拠点を置き、従業員輸送、観光輸送を主なサービスとして展開しています。

常に先進的な取組みを行い、業務の健全化および効率化を目標に以下のシステムの導入を実践してきました。

  • デジタルタコグラフを導入 (1996年)

  • ドライブレコーダーを導入 (2006年)

  • 従業員管理、労務管理、顧客管理システムを構築 (適正診断結果や教育記録も登録: 2013年)

  • 日常健康見守りサービスを導入 (2016年)

事例詳細を読む

1. 健康チェック -乗務員向け機能-

日常健康見守りサービスを利用することで、点呼の前に、活動量計や営業所に設置された健康機器で乗務員の健康状態をチェックし、健康データをサービスへ登録することができます。

体調確認のチェックリストは、運輸事業者向けに「事業用自動車の運転者の健康マニュアル (国土交通省発行)」に準拠したチェック項目のほか、事業者ごとに独自の質問項目を表示することができます。

2. 体調確認 -運行管理者向け機能-

日常健康見守りサービスの健康ノートを使い、利用者一覧や体調サマリ機能で今日の測定値、体調確認の回答を確認することができます。

体調サマリ機能では、今日の測定値に加え、1週間分の測定値の履歴や点呼時に特に注意すべき特記事項を確認することができます。

運行管理者は乗務員の外見、自己申告の内容に合わせてサービスが提供する健康データから乗務員が安全に乗務できる健康状態かどうかを総合的に判断します。

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