東芝情報システム株式会社

従業員の健康をクラウド + IoT でサポート「日常健康見守りサービス™」 運輸事業者向け 利用例

「日常健康見守りサービス」 運輸事業者 乗務員の健康管理で安全運行と乗務員不足対策をサポート

運輸事業者

乗務員の健康管理で安全運行と乗務員不足対策をサポート

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乗務員による自主的な健康管理に加え、乗務前の点呼時に「日常健康見守りサービス™」を利用することで、運行管理者に乗務の判断に必要な乗務員の健康データを提供します。

「日常健康見守りサービス」で、運輸事業者の健康関連の課題解決をサポートします。

  • 課題 #1

    健康起因事故の増加

    乗務員の健康意識を高めることで、平時から健康増進に心がけ、乗務時の急な体調不良を予防します。

    また、乗務前の点呼時に利用することで、これまでの乗務員の外見や自己申告による体調確認だけでなく、測定値による効率的で確実な体調確認を実現します。

  • 課題 #2

    管理者の業務の増加

    平成26年国土交通省発行「事業用自動車の運転者の健康管理マニュアル」の改訂により、乗務員の健康管理が強化されるなど、年々管理者の業務が増加しています。 「日常健康見守りサービス」の導入により乗務員の健康状態の把握など健康管理に関する業務をサポートすることができます。

    また、「日常健康見守りサービス」を利用して健康な乗務員が増えることで管理者の業務を軽減することができます。

  • 課題 #3

    乗務員不足

    乗務員の疾病による業務転換、乗務時間の短縮を抑制することで限られた乗務員を有効に活用できます。

    また、経験豊かで健康な乗務員の定年延長、再雇用を促進することで乗務員不足の解消をサポートします。

2018年6月、乗務員の睡眠不足のチェックが必要になりました

2018年6月、国土交通省は、睡眠不足に起因する事故の防止対策を強化するため、旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則の改正を施行しました。

[1] 旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部改正

  • 事業者が乗務員を乗務させてはならない事由等として、睡眠不足を追加します。

  • 事業者が乗務員の乗務前等に行う点呼において、報告を求め、確認を行う事項として、睡眠不足により安全な運転をすることができないおそれの有無を追加します。

  • 運転者が遵守すべき事項として、睡眠不足により安全な運転をすることができない等のおそれがあるときは、その旨を事業者に申し出ることを追加します。

[2] 「旅客自動車運送事業運輸規則の解釈及び運用について」及び「貨物自動車運送事業輸送安全規則の解釈及び運用について」の一部改正

  • 点呼時の記録事項として、睡眠不足の状況を追加します。

これにより、乗務員の睡眠不足のチェックが必要になりました。 「日常健康見守りサービス」は、健康データ収集機能として睡眠データの収集機能を提供し、チェック作業を支援します。

「日常健康見守りサービス」の機能

目次

1. 健康チェック -乗務員向け機能-

「日常健康見守りサービス」を利用することで、点呼の前に、活動量計や営業所に設置された健康機器で乗務員の健康状態をチェックし、健康データをサービスへ登録することができます。

体調確認のチェックリストは、運輸事業者向けに「事業用自動車の運転者の健康マニュアル (国土交通省発行)」に準拠したチェック項目のほか、事業者ごとに独自の質問項目を表示することができます。

2. 体調確認 -運行管理者向け機能-

「日常健康見守りサービス」の健康ノートを使い、利用者一覧や体調サマリ機能で今日の測定値、体調確認の回答を確認することができます。

体調サマリ機能では、今日の測定値に加え、1週間分の測定値の履歴や点呼時に特に注意すべき特記事項を確認することができます。

運行管理者は乗務員の外見、自己申告の内容に合わせてサービスが提供する健康データから乗務員が安全に乗務できる健康状態かどうかを総合的に判断します。

3. 運輸事業者 導入事例

「日常健康見守りサービス」 導入事例 「中日臨海バス株式会社」 - 「日常健康見守りサービス」

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藤久運輸倉庫株式会社 - 「日常健康見守りサービス」

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