東芝情報システム株式会社

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日常健康見守りサービス

日常健康見守りサービス 概要

従業員のバイタルデータを収集して、健康を管理
従業員の健康状態を管理して、業務効率を改善

「日常健康見守りサービス」 利用イメージ

「日常健康見守りサービス」 利用イメージ

「日常健康見守りサービス」は、従業員のバイタルデータを収集し、きめ細やかな労働管理を支援するサービスです。 本サービスを利用することで、従業員が身に付けた各種のバイタルセンサー (例: 活動量計、体温計、血圧計) から、従業員の毎日のバイタルデータを収集し管理することができます。

バイタルデータは Android, iPhone, iPad などのスマートフォン、タブレットを介してクラウドに「健康ノート」として保管されます。 従業員は、 Web ブラウザからクラウドに保管された自分の「健康ノート」を簡単に確認することができます。 従業員は「健康ノート」で継続的なバイタルデータの変化を確認できるため、従業員自身の健康意識を高めることができます。

また、総務部門や組織長も、クラウドに保管された管理下の従業員の「健康ノート」を確認することができます。

この「健康ノート」のバイタルデータを、従業員の疾病予防・過労疲労の早期発見に結び付ける取り組みを行うことで、業務効率の改善・従業員満足度の向上に繋げることができます。

業務で車を利用する従業員やバス・タクシーなどのドライバーの健康状態を確認するために、点呼時に「日常健康見守りサービス」を利用する取り組みも始まっています。

中日臨海バス株式会社「日常健康見守りサービス」 導入事例

日常健康見守りサービス 導入事例 「中日臨海バス株式会社」

従業員のバイタルデータを収集して、健康管理の促進を目指す

中日臨海バス株式会社は三重県 (四日市市)、大阪府 (堺市)、神奈川県 (川崎市、海老名市)、東京都 (品川区)、千葉県 (船橋市) に拠点を置き、従業員輸送、観光輸送を主なサービスとして展開しています。 常に先進的な取組みを行い、業務の健全化および効率化を目標に以下のシステムの導入を実践してきました。

  • デジタルタコグラフを導入 (1996年)
  • ドライブレコーダーを導入 (2006年)
  • 従業員管理、労務管理、顧客管理システムを構築 (適正診断結果や教育記録も登録: 2013年)
  • 日常健康見守りサービスを導入 (2016年)

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「日常健康見守りサービス」 導入メリット

管理者にとっての導入メリット:

  • 従業員の平時からの健康管理・増進、過労の早期発見

  • 疾病予兆・過労の発見

  • 予兆から適切に判断した上で業務を中止する、というリスク軽減対策の実施

従業員にとっての導入メリット:

  • 自身の健康状態を振り返ることで、過労の傾向を把握

  • 対策を講じ健康管理に役立てる

事例紹介

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