東芝情報システム株式会社

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日常健康見守りサービス

日常健康見守りサービス 機能

従業員のバイタルデータを収集して、健康を管理
従業員の健康状態を管理して、業務効率を改善

「日常健康見守りサービス」は、従業員の健康・体調を管理するために、以下の機能を提供しています。

  1. 「日常バイタルデータ計測」機能

  2. 「体調確認」機能

  3. 「健康ノート」機能

1. 「日常バイタルデータ計測」機能

日常健康見守りサービス - 「日常バイタルデータ計測」機能

「日常バイタルデータ計測」機能

「日常バイタルデータ計測」機能は、従業員の睡眠・血圧・体温を計測する機能を提供します。

従業員は出勤後、睡眠・血圧・体温の計測を行います。

「日常バイタルデータ計測結果」では、基準値[1]を満たしているかどうかが自動判定され、マークで表示されます。 また、バイタル計測は営業所など「健康見守り端末」が設置されている場所で休憩中にも計測することが可能です。

計測方法について:

  • 睡眠時間の計測:

    睡眠時間の計測に活動量計を使用します。 活動量計を利用することで、睡眠情報を自動的に取得し、「健康見守り端末」に送信することができます。

  • 血圧、体温の計測:

    血圧、体温の計測には、血圧計、体温計を使用します。 結果は、Bluetooth, NFC を介して、自動的に「健康見守り端末」に送信されます。

「健康見守り端末」
「健康見守り端末」とは、各種計測機器で測定したバイタルデータを収集するタブレット端末です。 測定した情報は、Bluetooth や NFC (Near Field Communication) などの近距離無線通信技術を用いて健康見守り端末へ送信され、自動でクラウドに登録されます。 利用者は測定した情報を手作業で入力する必要はありません。

2. 「体調確認」機能

日常健康見守りサービス - 「体調確認」機能

「体調確認」機能

「体調確認」機能は、管理者が従業員の体調を確認し、その結果を PC などの Web ブラウザを使用してクラウドに登録する機能です。

「体調確認」機能の特長:

  • 簡単入力:

    体調確認チェック項目の入力は選択式になっているため、登録が簡単です。

  • 従業員と管理者が参照可能:

    入力した体調確認の履歴は従業員と管理者が参照できます。

  • 体調確認チェック項目 - 国土交通省「事業用自動車の運転者の健康管理マニュアル」:

    体調確認チェック項目の内容は国土交通省の「事業用自動車の運転者の健康管理マニュアル」に沿った内容となっています。

3. 「健康ノート」機能

日常健康見守りサービス - 「健康ノート」機能

「健康ノート」機能

バイタル (睡眠、血圧、体温) をグラフ表示する機能です。

過去の経過をグラフで分かりやすく見ることができます。


[1] 基準値は、各事業者で策定して頂きます。

事例紹介

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