東芝情報システム株式会社

従業員の健康をクラウド + IoT でサポート「日常健康見守りサービス™」 導入事例 - 中日臨海バス株式会社様・藤久運輸倉庫株式会社様

中日臨海バス株式会社様 「日常健康見守りサービス」 導入事例
従業員のバイタルデータを収集して、健康管理の促進を目指す

「日常健康見守りサービス」 導入事例 「中日臨海バス株式会社」 - 「日常健康見守りサービス」

中日臨海バス株式会社は三重県 (四日市市)、大阪府 (堺市)、神奈川県 (川崎市、海老名市)、東京都 (品川区)、千葉県 (船橋市) に拠点を置き、従業員輸送、観光輸送を主なサービスとして展開しています。 常に先進的な取り組みを行い、業務の健全化および効率化を目標に以下のシステムの導入を実践してきました。

  • デジタルタコグラフを導入 (1996年)

  • ドライブレコーダーを導入 (2006年)

  • 従業員管理、労務管理、顧客管理システムを構築 (適正診断結果や教育記録も登録: 2013年)

  • 「日常健康見守りサービス」を導入 (2016年)

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藤久運輸倉庫株式会社様 「日常健康見守りサービス」 導入事例
社員一人一人の健康に対する意識が向上

藤久運輸倉庫株式会社 - 「日常健康見守りサービス」


  • 顧客名:

    藤久運輸倉庫株式会社


  • 資本金:

    4,500万円


  • 設立:

    昭和32年1月


  • 代表者:

    代表取締役 久米 博明


  • 所在地:

    愛知県刈谷市宝町5丁目1番地


  • 事業内容:

    一般区域貨物自動車運送事業倉庫業 / 車輌の運行管理、運転および保守・点検に関する請負事業


  • URL:

    http://www.fujikyu-unyu.co.jp/


#01. 導入の背景:
「安全は社員の健康管理」・日々の健康を管理し「見える化」できるかを模索

藤久運輸倉庫株式会社では、健康管理の取り組みは行っていたが、それでも健康起因の事故が頻発していた。

「安全は社員の健康管理」と考えて、日々の健康を管理し、「見える化」できるかを模索していた。

藤久運輸倉庫株式会社が実施されていた健康管理の取り組み

  • 日々の血圧データによる産業医指導

  • インフルエンザ予防接種、出張接種

  • 健康診断受診

    • 配偶者の健診費用を全額会社負担、家族も含めた健康管理

    • 健康診断で要検査と判断された場合、早期受診案内

  • 半日人間ドック受診

    • 全社員が半日人間ドック受診

    • 40歳以上の全社員に PSA (前立腺がん) 検査

    • SAS (睡眠時無呼吸症候群) 検査

      SAS 検査で要精密検査と判断された場合、検査費用一部助成

#02. 導入の経緯:
健康起因事故防止には、普段の生活サイクルを見直す仕組みが必要との結論

藤久運輸倉庫株式会社では、国土交通省が発表した「 健康状態に起因する事故報告件数」の増加などを背景に、健康管理システムの導入を検討した。

複数システムを評価した結果、健康起因事故防止には、普段の生活サイクルを見直す仕組みが必要との結論になった。

評価の結果、藤久グループとして東芝情報システムの「日常健康見守りサービス™」導入が決定された。

#03. 導入の効果:
社員一人一人の健康に対する意識が向上

  • *

    社員一人一人の健康に対する意識が向上した。

    健康状態を数値化して蓄積することで、運転手の日々の健康状態推移が明確になり、点呼時に異常を発見。

  • *

    有所見者へのフォロー強化、産業医との連携強化により半日ドッグでの再検査対象者が減少した。

    「所見あり」ドライバーへのフォロー強化、産業医との連携、社員の意識向上により、導入後の SAS (睡眠時無呼吸症候群) 検診異常者が半減。

  • *

    「日常健康見守りサービス」の蓄積されたデータにより、具体的な健康指導ができるようになった。

    産業医が血圧以外の睡眠時間・歩数・体温データも一緒にグラフで把握できるようになり、具体的な指導が可能に。

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