東芝情報システム株式会社

データと情報の保護/管理をひとつの製品で「Commvault」

データ情報保護/管理ひとつ製品で。
時間リスクコスト削減しながら、データセキュア保持アーカイブ実現します。

システム概要図 - データと情報の保護/管理をひとつの製品で「Commvault」

データと情報の保護/管理をひとつの製品で「Commvault」 システム概要図

Commvault (コムボルト)」なら、複数の製品を組み合わせることなくデータのバックアップ/リカバリから、レプリケーション、アーカイブ、検索/分析まで、すべての機能をひとつのソフトウェア製品で提供することが可能です。

共通管理コンソールから全機能を使用できることはもちろん、Commvault 「ContentStore (コンテントストア)」と呼ばれる共通仮想レポジトリに、バックアップやアーカイブなどすべてのデータを重複排除して保存するため無駄のないストレージ活用が可能です。 ノートブック/デスクトップからサーバー、クラウドまで、さまざまなストレージ デバイスに保存した企業データの保護と管理に活用できます。

目次

特長

1. ひとつの仮想データ レポジトリで効率良くデータを重複排除し、バックアップ時間を短縮

ひとつの仮想データ レポジトリで効率良くデータを重複排除し、バックアップ時間を短縮  - データと情報の保護/管理をひとつの製品で「Commvault」

© Copyright Commvault Systems Japan K.K.

ひとつの仮想データ レポジトリで効率良くデータを重複排除し、バックアップ時間を短縮

バックアップもアーカイブもレプリケーションも、「Commvault」で管理するデータはすべて、「ContentStore」と呼ばれるひとつの仮想データ リポジトリにまとめて保存されます。

「ContentStore」内のデータは、重複排除かつ暗号化され、無駄なデータなくセキュアに保管することができます。

「Commvault」は、ソース側 (クライアント側)、ターゲット側 (ストレージ側)、もしくはその両側でと、最も意味のある所にデータ重複排除を導入することができます。

2. アーカイブの自動実行でバックアップ対象データを削減し、バックアップ時間を短縮

アーカイブの自動実行でバックアップ対象データを削減し、バックアップ時間を短縮  - データと情報の保護/管理をひとつの製品で「Commvault」

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アーカイブの自動実行でバックアップ対象データを削減し、バックアップ時間を短縮

「Commvault」には、設定したポリシーに従って、利用頻度の低いデータや古いデータを自動的にプライマリ ストレージからセカンダリ ストレージ (安価なハードディスクやテープ、クラウド ストレージ) へ移動することができるアーカイブ機能があります。

アーカイブによるバックアップ対象データの削減で、バックアップ時間の短縮が図れます。

データをアーカイブしても、プライマリ ストレージにはスタブ ファイル (=アーカイブ データへのポインター) が残ります。ユーザーは、このスタブ ファイルをクリックするだけで、クラウド等のセカンダリ ストレージからデータを簡単にリトリーブすることができます。

3. 投資したスナップショット対応ストレージを、IntelliSnap できちんと活用

「Commvault」ソフトウェアの IntelliSnap テクノロジーは、さまざまなハードウェア ベンダーのストレージ スナップショット プロセスを取りまとめ、「Commvault」の管理 GUI から統合管理できる機能です。

4. 物理/仮想環境を統合管理 - バックアップは当たり前。VM のライフサイクル管理でVMスプロール問題を解決

「Commvault」の Web コンソールから VM をプロビジョニングし、作成時に有効期限を設定しておけば、事前に対策を講じて、問題を回避することができます。

VM 作成時に有効期限を設定していなかった VM についても、「Commvault」のアーカイブ機能を使用することで、VM を段階的にリタイアさせ、スプロール問題を解決することができます。

5. ノート PC の自動バックアップとセルフサービス リカバリ

ノート PC の自動バックアップとセルフサービス リカバリ - データと情報の保護/管理をひとつの製品で「Commvault」

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ノート PC の自動バックアップとセルフサービス リカバリ

「CommVault Edge」は、「Commvault」のエンドポイント デバイス保護機能です。 「Commvault」なら、1つのバックアップ サーバーで物理/仮想サーバーのバックアップも、ノート PC やデスクトップのバックアップもまとめて管理することができます。

6. クラウド対応バックアップ ソフトウェアに欠かせない機能

物理/仮想環境のバックアップだけでなく、クラウドを利用したデータ保護ソリューションを構築したいというニーズが高まっています。

「Commvault」は、これら混在環境にあるすべてのデータの保護が確実に行える物理/仮想/クラウド対応バックアップ ソフトウェアです。

機能

1. DASH Copy 機能

「Commvault」は、バックアップしたデータを、重複排除したままセカンダリ サイトにコピーする DASH Copy 機能を備えています。 ユニークなブロックのみを転送するのでネットワーク負荷を抑え、クラウド ストレージ等を利用したバックアップ データの遠隔地保管が現実的に行えます。

2. DASH Full 機能

DASH Full 機能と呼ばれる「Commvault」の合成バックアップ機能は、データを移動することなく、インデックス情報と重複排除データベースのみを更新することで合成フル バックアップを生成することができ、再度フル バックアップを行う時間を大きく削減します。

3. IntelliSnap の機能

スナップショットからのバックアップ実行 - データと情報の保護/管理をひとつの製品で「Commvault」

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スナップショットからのバックアップ実行

  • アプリケーションと整合性のあるハードウェア スナップショットの実行:

    自分でスクリプトを作成する必要はありません。

  • スケジューリング機能:

    スナップショットの実行をスケジューリングできます。 (1時間ごと、など)

  • インデックス機能:

    IntelliSnap で取得したスナップショット データは、インデックス機能でバックアップを実行しなくてもカタログ化することができるので、スナップショット データから高速なアイテム単位のデータ リカバリが実現します。

  • アレイ ディスカバリ機能:

    アプリケーション データの保存場所を自動検出することができます。 特に、多数のストレージ LUN 上で稼働している大規模アプリケーションの場合、本機能は非常に有効です。

  • スナップショットからのバックアップ実行:

    「Commvault」なら、スナップショットから従来のバックアップを実行することが可能なので、本番環境に影響を与えずバックアップを実行し、ストレージの外部にデータを保管することができます。

4. 「CommVault Edge」の機能

  • 自動バックアップ:

    「CommVault Edge」は、ユーザーが意識することなく実行可能なノート PC /デスクトップに適したスケジューリング機能を備えており、データがどこでどのように作られても、すべてのデータを見つけ、自動的に、重複排除バックアップすることができます。

  • セルフサービス リストア:

    データへは、Web インターフェースやスマートフォンやタブレット等のモバイル アプリから、SSL 接続でのセキュアな暗号化バックアップ ストリームを使って VPN 接続なしにアクセス可能です。 ユーザーは自分のデータへいつでもどこからでも IT 管理者を介することなくアクセスできるので、必要なデータを迅速にセルフサービスでリストアすることができます。

  • データ損失防止 (DLP: Data Loss Prevention) 機能:

    定期的にファイルをスキャンして暗号化したり、ノート PC の盗難/紛失の際はデータをリモートから削除することが可能です。

5. クラウド ストレージ対応

クラウド ストレージ対応 - データと情報の保護/管理をひとつの製品で「Commvault」

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クラウド ストレージ対応

「Commvault」は、ディスクやテープ装置へのバックアップだけでなく、クラウド ストレージにも対応しているので、遠隔地でのバックアップ データ保管や、利用頻度の低いデータのアーカイブ先として等、クラウドを簡単に利用することができます。

REST API 標準対応なので、Amazon S3 や Azure Storage などさまざまなクラウド ストレージに直接アクセスしデータ保管先としてご使用いただけます。重複排除したままデータ転送が可能なので、ネットワーク負荷も軽減します。

6. マルチテナント機能

マルチテナント機能 - データと情報の保護/管理をひとつの製品で「Commvault」

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マルチテナント機能

クラウドやデータセンターを使って BaaS バックアップ サービスを展開する際、マルチテナント機能はバックアップ ソフトウェアに欠かすことのできない重要な機能です。

プライベート クラウドやパブリック クラウドにおいて、ユーザーやテナントの管理者ごとに詳細なレベルでリソースの利用制限やアクセス コントロールをかけることができるので、クラウド上にバックアップ サーバーを1台構築するだけで、集中管理で複数の部署や顧客に、バックアップ サービスを提供することが可能です。

さまざまなファイアウォール構成にも対応できるので、クラウド上に「Commvault」を稼働し、同じデータセンター内のデータをバックアップすることはもちろん、ネットワーク経由オンプレミス上のデータや、別のデータセンターのデータのバックアップを取得することも可能です。

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