東芝情報システム株式会社

データと情報の保護/管理をひとつの製品で「Commvault」 活用例

データ情報保護/管理ひとつ製品で。
時間リスクコスト削減しながら、データセキュア保持アーカイブ実現します。

Commvault を利用した活用例をご紹介します。

活用例 1. バックアップ/アーカイブ/レポーティングの統合管理

ニーズ・課題

  • アプリケーションデータ管理

  • ストレージ利用の効率化とコスト削減

ソリューション・効果

バックアップ/アーカイブ/レポーティングの統合管理

バックアップ/アーカイブ/レポーティングの統合管理

Commvault は重複排除とアーカイブ機能を組み合わせて使用することにより MS-Exchange や SharePoint などのデータを容量を抑制しつつ長期間管理することが可能です。 また、アーカイブしたメールは Commvault のコンソールから、全文検索により、容易に確認することができ、1通だけ指定して復元することが可能です。

Commvault の重複排除機能を用いてストレージ上のデータ容量を最大 98% 削減することが可能です。 また、使用頻度の低いファイルを安価なストレージやテープに自動的にアーカイブする機能を使用し、ストレージの統廃合を行うことで、ストレージへの投資を抑えることが可能です。

導入のポイント
  • バックアップ / アーカイブの統合管理

    ビジネスコンプライアンスに応じた情報の保持、保管、分類、アクセスを実現

  • リソースを最大限利用し、TCO を削減

    同じリソースでより多くのデータを効率よく保持できすぐれた TCO を実現

活用例 2. ヘルスケア向けデータ管理

ニーズ・課題

  • 膨大な医療データの管理と法令準拠の長期間保存の実現

  • バックアップ運用の効率化と信頼性の確保

ソリューション・効果

ヘルスケア向けデータ管理

ヘルスケア向けデータ管理

Commvault は、EMR (電子カルテ) から PACS (医療用画像管理システム) データまで、臨床環境全体をサポートしており、すべてのハードウェア、OS プラットフォームでご利用いただけます。

データは、e ディスカバリやコンプライアンス要件を満たすよう Commvault の仮想レポジトリに格納されインデックス化されています。これにより、組織は、様々なベンダーからの既存の PACS データすべてを検索することが可能となり、コンプライアンスや調査に役立ちます。

導入のポイント
  • 医療データの統合化

    Commvault により、単一コンソールでのセキュアなバックアップ、アーカイブを実現

  • PACS データの管理

    PACS ベンダーに依存することなくデータ管理でき高速にアクセスが可能

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