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運用管理・ITSM

エージェントレス IT資産情報収集・分析 「BMC Discovery」

エージェントレス IT 資産情報収集・分析 「BMC Discovery」 概要

BMC Partner - 東芝情報システムは BMC のパートナーです

「BMC Discovery」は、 IT インフラやアプリケーションなどの IT 資産の状況を正確に把握するためのデータセンター向けのソリューションです。 データセンターにおける IT 資産管理プロセスの業務効率を大幅に改善します。

近年の急速なビジネス環境の変化とテクノロジーの進化に伴い、IT インフラ環境は大規模化と複雑化が進んでいます。 その一方で、IT インフラの管理者は、構成を頻繁に変更することが求められています。 このため、管理者は IT 資産情報を正確に把握することが非常に難しくなっています。

「BMC Discovery」は、 大規模化・複雑化する IT インフラとアプリケーションを IT 資産情報として管理する機能を提供します。

「BMC Discovery」導入のメリット:

構成変更適用で発生するインシデントが大幅削減

IT インフラの構成が大規模・複雑である場合、管理者による構成変更作業は常に障害発生のリスクが伴います。

「BMC Discovery」を使用することで、管理者は IT インフラの構成変更作業前に構成情報を確認できるだけでなく、構成変更に関連するビジネスも確認することができます。 これにより、確実、かつ、速やかに IT インフラの構成を変更することが可能になり、構成変更に起因するシステム障害を削減できます。

根本原因分析までの時間が大幅削減

稼働中のアプリケーションに障害が発生した場合、管理者には障害の原因を短時間で特定しサービスを復旧させることが求められています。 しかし、アプリケーションが複雑な構成で、複数のコンポーネントで構成されている場合、障害が発生しているコンポーネントを特定することが難しい場合があります。

「BMC Discovery」を使用することで、稼働中のアプリケーションと、アプリケーションに関連付けられているコンポーネントを、すべて表示させることができます。 この情報をもとに、即座に問題解決のための分析に取り掛かることが可能となり、サービス停止時間を極小化することができます。

アプリケーションマッピングおよびレポーティングに要する時間が大幅削減

アプリケーションマッピング - エージェントレス IT 資産情報収集・分析 「BMC Discovery」

アプリケーションマッピング

「BMC Discovery」の「アプリケーションマッピング機能」を使用することで「アプリケーションマッピング」を自動的に作成することができます。

「アプリケーションマッピング」は、最新の検出パターンをもとに、あらゆる IT 資産の依存関係を描画したものです。 従来、「アプリケーションマッピング」作成には、非常に時間とコストがかかりました。 「BMC Discovery」を使用することで、常に最新の状態で、正確に、簡単に作成することができます。

さらに、「BMC Discovery」の「レポーティング機能」を使用することで、ソフトウェア利用状況レポートを作成することができます。 ソフトウェア利用状況のレポートは、監査レポートとして利用できるため、監査の準備にかかる工数を大幅に削減することができます。

また、ソフトウェア利用状況レポートに基づき、ソフトウェアライセンスについて効率化を図ることができます。 これにより、ソフトウェアライセンスの費用を削減することができます。

ソフトウェアライセンス効率化例:

  • ソフトウェアライセンス分配の最適化

  • ソフトウェアライセンス契約の見直し

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