東芝情報システム株式会社

全社統括管理 RPA 「Blue Prism」

統制のとれたロボット運用で業務を自動化

統制のとれたロボット運用で業務を自動化

Blue Prism (ブルー・プリズム) 社が提供する 全社統括管理 Robotic Process Automation (ロボティック・プロセス・オートメーション) (以下、RPA)「Blue Prism (ブルー・プリズム)」は、高度な管理機能を提供するグローバルシェア No.1[1]RPA ツールです。 「Blue Prism」は、RPA の世界的リーダーとして15年以上の歴史を持つ老舗 RPA ツールとなっています。

  • 全社統括型

    全社統括管理 RPA である「Blue Prism」は、各企業における IT 部門のガバナンスやセキュリティ方針に準拠したロボット運用を推進し、内部統制を強化します。

    事業部門に分散されているロボットに対してプロセスの制御、監視、実行、スケジュールを行うコンソールにより、ロボットを一元管理します。

  • エンタープライズ

    「Blue Prism」は、PC で個別に動くスクリプトのような RPA とは大きく異なります。 「Blue Prism」は、企業が必要とする、本格的なエンタープライズ RPA プラットフォーム環境をひとつにまとめて提供します。

    • セキュリティ

    • コンプライアンス対応

    • スケーラビリティ

    • 効率の良いロボット開発

  • セキュリティ

    「Blue Prism」は、高度なセキュリティ機能も提供しています。 このセキュリティ機能により、PCI DSS などの規格をクリアすることができます。

    これにより、「Blue Prism」は、金融機関や医療機関などの規制産業においても、安全に利用することができます。

「Blue Prism」特長

  • 「野良ロボ」防止

    「Blue Prism」は、内部統制を強化し、各事業部門に分散している RPA ロボットを一元管理します。 内部統制によって 「野良ロボ」と呼ばれる無許可導入されたり、企業として管理不能となった RPA ロボットの増加を防止します。

  • 高い汎用性と拡張性

    「Blue Prism」は、汎用性に優れています。 各種のインターフェースを提供し、多くのアプリケーションと連携することができます。

  • 一元管理による変革管理

    「Blue Prism」は、サーバー集中管理型 RPA です。 ロボットの修正履歴の管理や、ロボットの更新に伴う新旧ロボットの比較が可能です。

  • 再利用可能なプロセス構成

    ロボットのプロセス構成にはコーディングは不要です。 プロセス構成はグラフィカルに描画するため、可視性が高くなります。 また、構成要素の再利用も可能です。

「Blue Prism」機能

  • プロセス制作・管理

  • オブジェクト管理

  • コントロール管理

  • アナリティクス

  • その他

「Blue Prism」価格

1ライセンス 1ヶ月 100,000円/月


[1] 「RPA BANK」記事より引用 「【決定版】RPAツールの比較(価格・機能)と選定基準

RPA BANK とは:

RPA・エンタープライズ AI を検討する企業を対象に、グローバルの最先端情報と実践に直結するコンテンツ提供を目的としたプラットフォーム。

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