東芝情報システム株式会社

テレワーク・リモートワークの3つのリスクを見える化「TeleCureEye™(テレキュアアイ)」

TeleCureEye はテレワークの3つのリスクを「見える化」します

セキュリティの
見える化

勤怠と業務の
見える化

重要情報の
見える化

急速に進むテレワーク。少しずつ課題が見えてきました。
テレワークにおける3つのリスクを「見える化」し、そのリスクに備える「TeleCureEye」で、安心・安全・快適なテレワークを実現します。

テレワークにおけるサイバー攻撃リスク

課題:サイバー攻撃によるウイルス感染や不正アクセス

サイバー攻撃によるウイルス感染や不正アクセス

テレワークやリモートワークで使うPCは、セキュリティレベルの高い社内ネットワークではなく、自宅の光回線やワークスペースのフリーWi-Fiを使ってインターネットに接続することがほとんどです。

そのため、これまではファイヤーウォールやIPS(Intrusion Prevention System/不正侵入防御システム)、IDS(Intrusion Detection System/不正侵入検知システム)で防御できていた、ウイルス感染や標的型攻撃などのサイバー攻撃にさらされやすくなっています。

このようなリスクに備えて、在宅PCのセキュリティレベルもしっかり上げておくことが、ウイルス感染や標的型攻撃による事故を防止する最大の対策です。

対策:PCの脆弱性などセキュリティの状態を「見える化」

テレワークPCが安全な状態に保たれているかを自動で診断。ダッシュボードで状態を確認できるので、脆弱性を見逃しません。
セキュリティパッチの適用状況やハードディスクの暗号化状態をリモートで収集し可視化するので、リスクを未然に防げます。

セキュリティの見える化
主な機能
  • PCの脆弱性自動診断
  • セキュリティパッチの適用状況
  • ウイルス対策ソフトのパターンファイルの最新化状態
  • 禁止ソフトウェア起動制御
  • ハードディスク暗号化「BitLocker」状態確認
  • ふるまい検知によるゼロデイ攻撃対策(オプション)
  • 外部デバイス制御(オプション)
  • 通信デバイス制御(オプション)
  • 不正ウェブサイトへのアクセス防止(Webフィルタリング)(オプション)
PCの脆弱性などセキュリティの状態を「見える化」

テレワークにおける作業効率の低下リスク

課題:勤務や作業状況の把握が難しい

勤務や作業状況の把握が難しい

在宅勤務は一見、仕事がはかどるように見えますが、コミュニケーションロスや通信環境の不備による作業効率の低下リスクという側面もあわせもちます。
仕事の遅れを取り戻そうとしてついつい長時間労働になってしまう、といった問題も指摘されています。

まずはテレワークの働き方を振り返り、上長とメンバーとで対策を立てていくことが、テレワークで効率的に働く第一歩です。

対策:勤怠状況と作業内容を「見える化」

勤怠システムで申告した勤務時間とPC操作時間の差異を可視化。グラフ表示で時間の乖離をひと目で確認できるので、長時間労働の防止に役立ちます。
操作したファイルやウェブページのアクセス履歴も確認できるので、自身の作業の振り返りや働き方の改善にも活用できます。

勤怠と業務の見える化
主な機能
  • PC操作ログと勤怠の打刻時間の乖離をグラフ表示
  • 社外、社内のウェブサイトへのアクセス記録
  • ファイル操作ログ
  • 印刷ログ
  • 外部デバイスへの書き込みログ
  • クラウドストレージへのファイルアップロードログ
  • ウェブメール送信ログ
勤怠状況と作業内容を「見える化」

テレワークにおける情報漏洩リスク

課題:マルウェア感染による個人情報や機密情報の漏洩

マルウェア感染による個人情報や機密情報の漏洩

普段とは異なる環境での作業が多くなるテレワークでは、情報漏洩にも十分な注意が必要です。
許可されていないUSBメモリをうっかり使ってしまう、クラウド上のオンラインストレージに誤って個人情報を保管してしまう、そんなことから情報は漏洩します。

さらにオフィスに比べてPCの物理的な盗難などのリスクも高く、直接的な情報搾取の危険があるだけでなく、マルウェア感染や標的型攻撃によって個人情報や機密情報が漏洩する危険も高くなっています。

PCの中にどれだけの個人情報、重要情報ファイルが保存されているのか? TeleCureEye はまだ見えていない情報漏洩リスクを可視化します。

対策:重要情報の場所とアクセス履歴を「見える化」

個人情報や機密情報を含むファイルが「誰のPCに保管されているか?」、そのファイルに「どんな操作をしたか?」を自動で把握します。
個人情報が含まれているファイルを発見すると、自動で暗号化まで行うため、万が一の情報漏洩に備えることができます。

重要情報の見える化
主な機能
  • 個人情報、機密情報が含まれるファイルの自動検索
  • 重要・機密情報ファイルの保管場所の一覧表示
  • 重要ファイルへのアクセスと操作の記録、履歴表示
  • 個人情報、機密情報が含まれるファイルの自動暗号
  • USBメモリ、CD/DVD等、外部デバイスの読み取り・書き込み制御
重要情報の場所とアクセス履歴を「見える化」

選べるサービスメニュー

価格

  • 3つの「見える化」を実現するフル機能版
    スタンダード版
    3つの「見える化」を実現

    PC1台あたり
    月額1,670円(税抜)~

  • テレワークの「見える化」を手軽にはじめられる機能限定版
    ライト版
    テレワークの見える化を手軽に

    PC1台あたり
    月額1,110円(税抜)~

こんな使い方もできます

スタンダード版の導入を "個人情報を扱う部署だけ" に限定することで、導入費用を抑えながら情報漏洩までカバーすることができます。

営業部20名
個人情報を取り扱う部署のみ
重要情報も見える化するスタンダード版
営業部20名

営業部
PC20台 x 月額 1,670円(税抜)

経理部20名・情報システム部30名
それ以外の部署の社員はライト版で
セキュリティと勤怠・業務を見える化
経理部20名・情報システム部30名

経理部・情報システム部
PC50台 x 月額 1,110円(税抜)

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