東芝情報システム株式会社

"サイバー攻撃" "情報漏えい" "作業効率の低下" テレワークのリスクを見える化

2020年10月15日

東芝情報システム株式会社

東芝情報システム株式会社 (本社: 川崎市川崎区、取締役社長: 渡邉一正、以下 東芝情報システム) は、"3つの見える化" でテレワークを可視化する「TeleCureEye™(テレキュアアイ)」を2020年10月より販売開始しました。

新型コロナウィルス(COVID-19)対策として、政府主導でテレワークが進んでいます。
テレワークでは、会社勤務と比べてサイバー攻撃や情報漏えいのセキュリティリスクが高まると言えます。また、目の届くところに社員がいないため、勤怠管理や作業が適正に行われているかを把握することが難しく、作業効率の低下を招くことも懸念されます。

このような背景を受け、東芝情報システムでは、テレワークパソコンにおける "サイバー攻撃" と "情報漏えい" 、テレワーク社員の "作業効率の低下" の3つのリスクを見える化して、安心・安全なテレワークをサポートする「TeleCureEye™(テレキュアアイ)」を開発、販売開始しました。

テレワークにおける3つのリスクを見える化

製品の特長

  • サイバー攻撃リスクの見える化

    テレワークで使用するパソコンのサイバー攻撃リスクに対し、以下の機能を提供します。

    • 自組織パソコンの脆弱性診断
    • OSセキュリティパッチの適用状況の見える化
    • ウィルス対策のパターン更新状況の見える化
    • 禁止ソフトウェアの利用状況の見える化
    • パソコンのハードディスク暗号化状況の見える化(BitLocker状態確認)
    • Webページへのアクセス制限(オプション)
    • トラブル発生時のリモートサポート(オプション)
  • 情報漏えいリスクの見える化

    テレワークで使用するパソコンにおける情報漏えいリスクに対し、以下の機能を提供します。

    • パソコンで保持された個人情報/機密情報データの "定期チェック" "自動暗号" "集中管理" 機能
    • 外部デバイス利用停止機能(USBやスマートフォンへの情報コピー防止)
    • 個人情報/機密情報データが含まれるファイルのアクセス履歴の見える化
  • 作業効率の低下リスクの見える化

    テレワーク作業者(社員)の生産性低下リスクに対し、以下の機能を提供します。

    • "勤怠" と "業務" の見える化
    • パソコン操作ログと出退勤情報から勤務実態を見える化
    • Excel や Word などの操作情報や社内外Webアクセスなどの業務を見える化

東芝情報システムは、安心・安全な社会の実現を目指し、長年培ったシステム開発経験、導入・運用経験をベースにICT全般にわたるサービス、ソリューションを今後も提供していきます。


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