東芝情報システム株式会社

RPA活用を加速するツールの販売とサービスの提供を開始
― 企業における業務効率化を強力にサポート ―

2018年05月09日

東芝情報システム株式会社

「RPA ツール」販売 - お客様の用途に応じた RPA ツールを取り揃え

  • グローバルシェア No.1[1]、ロボットの管理や権限管理が充実 「Blue Prism」
  • 国内シェアNo.1[2]、純国産の完全日本語対応 「WinActor®

「RPA ツール活用サービス」提供 - 経験と高い知見で RPA の活用をサポート

  • RPA 導入を支援する「導入支援サービス」
  • RPA 活用を支援する「運用支援サービス」

東芝情報システム株式会社(本社: 川崎市川崎区、取締役社長: 伊藤壮介、以下 東芝情報システム)は、RPA ツールと ツール活用サービスの提供を2018年5月より開始します。企業における RPA(Robotic(ロボティック) Process(プロセス) Automation(オートメーション)) 活用を強力にサポートします。

労働人口減少[3]を背景にして、生産性向上と働き方改革は、企業の経営課題となっています。課題の解決に向け、「RPA ツールを活用した業務自動化」を検討する企業は増加していますが、「どこから RPA ツールの利用を始めたら良いかわからない」、「RPA ツールは購入したが、効果的に活用できていない」といった声を多く耳にします。これを受けて、東芝情報システムは、導入形態と機能の異なる 2種類の RPA ツール[4]、「Blue(ブルー) Prism(プリズム)」、「WinActor(ウィンアクター)®」の販売を開始します。同時に、「RPA ツール活用サービス」の提供も開始し、RPA ツールの選定・導入・運用を強力にサポートします。

RPA ツール

グローバルシェア No.1 RPA ツール「Blue Prism」

RPA ロボットの管理や権限管理が充実しているため、コンプライアンスが求められる金融機関や企業に豊富な導入実績があります。

国内シェア No.1、純国産 RPA ツール「WinActor®

RPA ロボットは、PC 操作を「録画」し、普段どおりの操作を行うことで自動化の設定が可能、さらに、ライブラリと呼ばれる利用頻度の高い操作を部品化したものを利用して細かい操作設定が可能です。
純国産ツールであるため、日本語に完全対応し、完備した日本語ドキュメント、日本語でのサポートを提供します。

RPA ツール活用サービス

導入支援サービス

  • アセスメントサービス
    お客様の業務を分析し、ロボット化により効率化できる業務を選定します。
  • お試しサービス
    お客様が RPA の導入を検討している業務に RPA ツールを試用し、事前に導入効果を検証します。
  • ツール選定サービス
    ロボット化したい業務プロセスをもとに、最適となる RPA ツールの選定を支援します。
  • 構築サービス
    RPA ツール環境を構築します。

運用支援サービス

  • お問い合わせサービス
    お客様が RPA 運用している中で発生している「お困りごと」の解決を支援します。
  • 教育サービス
    RPA ツールを効果的に活用するための教育を提供します。

* 本サービス以外に RPA で基幹システムの業務を自動化するメニューも用意しています。別途、お問い合わせください。
* 本サービスの仕様・内容は、発表日現在のものであり、予告なしに変更する場合があります。

RPA ツール適用業務(例)

表は左右にスクロールできます
適用業務 適用例
販売業務 契約・受注、出荷・請求などの伝票処理、発注・購買などの取引先業務
経理・会計 棚卸資産や元帳の管理業務、決算時のレポート、連結会計の集計処理
マーケティング営業 市場データや特許・与信などの外部データ収集、価格戦略・販売予測等リアルタイムデータ分析
製造 生産計画、原価管理システムの機能追加・チェック業務、品質データの収集・分析
監査 不正会計チェック、コンプライアンス違反のチェック
情報システム 経費精算・勤怠など全社員が行うデータ入力処理、社内申請書の処理
社内システム連携や関連会社とのデータ連携機能の開発

なお、本サービスは5月30日より東京ビッグサイトで開催される「スマートファクトリー Japan 2018」(日刊工業新聞主催)に出展します。

東芝情報システムは、システム開発の導入・運用で長年培った経験を基にして、安心・安全な社会の実現を目指し、 RPA ツール、サービス、ソリューションを提供します。

以上

ご参考

[1] [2] RPA BANK記事より引用

RPA BANK「【決定版】RPAツールの比較(価格・機能)と選定基準」
https://rpa-bank.com/report/7415/#chapter06

RPA BANK とは
RPA・エンタープライズ AI を検討する企業を対象に、グローバルの最先端情報と実践に直結するコンテンツ提供を目的としたプラットフォーム

[3] 人手不足の状況

人手不足の状況

出典: 中小企業庁「中小企業・小規模事業者人手不足対応ガイドライン」
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/2017/170703hitodebusokuGLgaiyou.pdf

[4] RPAツールの製品比較

RPAツールの製品比較

スマートファクトリー Japan 2018 出展のお知らせ

東芝情報システムは2018年5月30日より、東京ビッグサイトにて開催される「スマートファクトリー Japan 2018」に出展いたします。

日刊工業新聞社が主催のスマートファクトリー Japan は、スマートファクトリー(生産管理・製造現場の先進化・効率化)を実現するための、「IoT」や「インダストリー4.0」を搭載した情報管理システム、製造設備・装置、生産工場に関する技術・製品を展示公開するイベントです。

主な出展内容

業務効率化ソリューション

  • 全社統括管理 RPA「Blue Prism」
  • 社員・組織別管理 RPA「WinActor®

保守運用効率化ソリューション

  • 遠隔支援アプリケーション「Vision DE Suite」
  • モバイルエッジコンピューティングデバイス「dyna Edge DE100」
  • インテリジェントビューア「AR100」

IoT・データ分析・コンサルティング

  • スモールデータから始められる将来予測「分析・予測支援サービス」
  • 「在庫適正化」&「業務効率化」を徹底追究「φ-Conductor Series / φ-Pilot Series」
  • セルフサービス型分析プラットフォーム「Qlik Sense | QlikView」

東芝情報システムについて

東芝、東芝デジタルソリューショングループの一員として、システムインテグレーション分野、ヘルスケア分野、組み込みシステム分野、LSI 分野で、お客様のニーズに最適なソリューションを提供しています。詳細については次のサイトをご覧ください。

本リリースに関するお問い合わせ先

報道関係からのお問い合わせ先

東芝情報システム株式会社 営業統括部

マーケティング担当:
太細、志村
電話番号:
044-200-5376
E-mail:
infoweb@tjsys.co.jp

お客様からのお問い合わせ先

東芝情報システム株式会社 SI ソリューション事業部

営業担当:
公文
電話番号:
044-246-8664
E-mail:
si_sales@tjsys.co.jp
  

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