東芝情報システム株式会社

医療

電子カルテシステム TJ-MI・RA・Is/PX

電子カルテシステム TJ-MI・RA・Is/PX 機能

人に優しく簡単・見易さを追求した 「電子カルテシステム TJ-MI・RA・Is/PX」

電子カルテシステム TJ-MI・RA・Is/PX

「TJ-MI・RA・Is/PX」は、診療の効率化、医療の質の向上を目指した電子カルテシステムです。

「TJ-MI・RA・Is/PX」は、現場の声を反映した豊富な機能を、誰でも簡単に利用できる直観的な画面と操作性にて提供しています。 これにより多様化する医療現場を強力にサポートします。

チーム医療の円滑化を支援する15の多彩な機能をご紹介します。

My オペレーション機能 - ユーザーの役割に応じて柔軟に画面を設定

「My オペレーション機能」は、ログインユーザーごとに画面を設定できる機能です。

この機能により、ログインユーザーは、画面の以下の要素を自由に設定できます。

  • 文字フォント

  • カラー設定

  • 機能ボタンのサイズと配列

  • 画面配置

ログインユーザーの役割に応じて柔軟に画面を設定することで、ユーザーにとって「使い勝手」の良い環境を提供することができます。

医師 = 文字: 大きめ + カラー: パープル - 電子カルテシステム 「TJ-MI・RA・Is/PX」

ユーザーカスタマイズ機能 - ログインユーザーが医師の場合の設定例

上図はログインユーザーが医師の場合の設定例です。 情報の視認性を優先するため、文字を大きめに設定し、カラー設定をパープルとしています。

看護師 = 文字: 小さめ + カラー:ピンク - 電子カルテシステム 「TJ-MI・RA・Is/PX」

ユーザーカスタマイズ機能 - ログインユーザーが看護師の場合の設定例

上図はログインユーザーが看護師の場合の設定例です。 表示する情報量を増やすため、文字を小さ目に設定し、カラー設定をピンクとしています。

コメディカル = 文字: 大きめ + カラー: イエロー - 電子カルテシステム 「TJ-MI・RA・Is/PX」

ユーザーカスタマイズ機能 - ログインユーザーがコメディカルの場合の設定例

上図はログインユーザーがコメディカルの場合の設定例です。 情報の視認性を優先するため、文字を大きめに設定し、カラー設定をイエローとしています。

ドッキングタブ機能

「ドッキングタブ機能」は、さまざまな画面を自由に抜き出し、同時に複数画面で表示することが可能な機能です。

患者一覧、過去カルテ画面や各オーダー指示画面にタブで素早く切り替えることができます。 タブは、独立した画面として簡単に切り離すことができますので、過去カルテを参照しながら当日のカルテ記載やオーダー入力を行うことができます。

クリティカルパス機能

「クリティカルパス機能」は、患者のクリティカルパスを管理する機能です。

TJ-MI・RA・Is/PX のクリティカルパスは、ユニット型パスを採用しています。 パスの単位を病名及び術式単位ではなく、治療段階 (ステップ) ごととし、複数のパターン (ユニット) を用意することが可能です。 患者様の状態に応じて、複数のパターンの中から最適な治療ルートを適用できます。

看護支援機能 - 看護業務をサポートする多彩な機能

「看護支援機能」は、看護業務をサポートする多彩な機能により、医師と看護師やコメディカル等それぞれの業務を円滑に支援します。

TJ-MI・RA・Is/PX では電子カルテ・オーダーリングと看護支援機能が一体化しています。 電子カルテと同じ画面イメージで、スムーズに各種情報の閲覧や記載ができ、また各システムで入力された情報を連携することが可能です。

医療事務システムとの連携により、転記にかかわる作業やミスを低減し、煩雑な看護事務作業を効率化させます。

化学療法オーダー機能 - カレンダーをベースに時系列で分りやすい化学療法管理

「化学療法オーダー機能」は、患者様の状態に合わせた薬剤の規定値や生涯投与量管理などで化学療法を支援します。

カレンダーをベースに時系列で分りやすい化学療法管理が可能です。

統合レポートシステム機能

「統合レポートシステム機能」は、各種書類を PDF 化して管理する機能です。

文書作成機能・部門システムから出力された書類や紹介状・病理診断書などを PDF で管理します。 また、管理下にある PDF に対して検索が可能となります。

各種入力支援 - 入力時間短縮と入力ミス削減

「各種入力支援」は、診療記録記載・オーダー登録を支援する機能です。

ドラッグ & ドロップを中心とした直観的な操作性と、豊富な機能により、診療記録の記載やオーダーの登録を簡略化します。 これにより、入力時間を短縮するとともに、入力ミスなどを削減することができます。

メディカルシート機能

「メディカルシート機能」は、患者様に登録されているオーダー情報を、予定表のイメージで時系列表示することができます。

閲覧だけではなく、オーダー登録も可能です。 患者様の治療スケジュールを、時系列画面で確認・組み立てることができます。

カルテの同時参照・同時記録

「カルテの同時参照・同時記録」は、同一患者のカルテを、複数のスタッフで同時に参照・記録する機能です。

他の端末での利用状況や、「誰」が「どの部門」の「どの端末」で、「どのようなオーダ」を入力中かもリアルタイムに把握が可能です。

頻用薬自動カウント

「頻用薬自動カウント」は、処方・注射オーダーで、医師ごとに使用頻度を学習する機能です。

使い込むほど入力が効率化でき、使用薬剤の選択ミスの可能性が少なくなります。

My チャート機能

「My チャート機能」は、処方・注射・検査結果・測定値などの項目から必要な項目のみを抽出し、チャートとして表示する機能です。

処方・注射の指示状況と、それに関連する検査結果値・バイタルを同時に閲覧できます。 利用者が必要とする情報だけを集めた画面にすることができます。

コミュニケート機能

「コミュニケート機能」はチーム医療や情報の伝達・共有を支援します。

院内の職員様同士の情報共有機能として、「コミュニケーションフォルダ機能」を提供しています。 「コミュニケーションフォルダ機能」を利用することで、チームで診療している患者様をリストアップし、いつでも簡単にカルテ画面を展開できます。 また、チームメンバーへの「一括メール送信機能」により情報共有を容易にします。

ナビゲーション機能

「ナビゲーション機能」は、ユーザーがシステムにログインした際に、行わなければならない業務や確認事項などを一覧として表示する機能です。 これにより、毎日の業務をサポートします。

一覧は以下の4項目について表示することができるので、スピーディーな情報確認と事務作業が可能となります。

  1. 代行入力の承認

  2. 各種医療文書の作成依頼

  3. 記事・オーダーの確認依頼

  4. カウンターサイン

オーダー通知・指示受け機能

「オーダー通知・指示受け機能」は、医師からの緊急指示などを、病棟設置クライアントへリアルタイムに通知する機能です。

ポップアップで画面上で通知だけでなく、通知音を出すことで、視覚的・聴覚的に通知します。

離席機能

「離席機能」は、画面をロックする機能です。 情報の覗き見や侵入を防ぎます。

離席する際には、ワンクリックで画面をロックすることができます。 また、一定時間経過後に自動的に画面をロックする設定を行うことも可能です。

↑ページトップへ

ご質問・資料請求・見積もりなどお気軽にお問い合わせください。

電話番号044-200-5565 受付時間:9:00~17:30
但し、土曜・日曜・祝日および当社休業日を除く