東芝情報システム株式会社

介護

介護システム・介護ソフト 総合介護支援システム i-MEDIC2

介護システム・介護ソフト 総合介護支援システム i-MEDIC2 要介護者台帳

利用者の情報の一元管理は、複数事業所を持つ施設の強い味方です。

居宅・施設・併設病院の利用者の ID を統合すれば、施設間連携もスムーズになります。

機能構成

  1. 基本情報管理
  2. 介護保険情報
  3. 健康保険証情報
  4. 公費情報
  5. ADL 状況
  6. 病歴情報
  7. 施設利用履歴
  8. 相談記録
  9. 生活暦
  10. 年表
  11. 家族図、見取り図

目次

要介護者台帳

利用者に関する各種情報を集約して一括管理、グループ事業所での情報共有が可能です。 居宅支援事業所の変更や月途中の要介護度変更にも対応し、利用者の健康状態の変更にもスムーズに対応できるようになっています。 要介護者台帳で管理している情報は、請求書作成時にも反映されます。

台帳登録時に、利用者個別の加算設定を行っておけば、ケアプランの作成時に該当加算算定対象のお知らせボタンが自動的に表示されます。

また、利用者の状態をすぐに記載できるよう、初回記録、ADL の状況画面など、施設内でカスタマイズ可能な画面を作成し、記載することが可能となっています。

ID 連携機能により、医事会計システムにて入力された基本情報の取得が可能です。

総合介護支援システム i-MEDIC2 - 要介護者台帳基本画面
要介護者台帳基本画面

総合介護支援システム i-MEDIC2 - 保険情報画面
保険情報画面

総合介護支援システム i-MEDIC2 - 個別加算設定
個別加算設定

総合介護支援システム i-MEDIC2 - ADL 状況画面
ADL 状況画面

施設間連携機能

地域密着型のサービスを提供する上で、自事業所、他事業所だけでなく、よりグローバルな範囲での連携を行うことにより、地域介護・医療の柱となる事業所へのステップアップをお手伝いさせていただきたいと思っています。

生活暦・年表

利用者の生活暦、年表を登録することが可能となりました。

医療の現場では、生涯一貫した医療を提供するための「どこでも MY 病院」構想が実現に向かって動き出しています。 利用者の病歴のみではなく、学歴や職歴などの足跡を知ることで、さらにきめ細やかなサービス、認知症への対応を行う一助に出来るのではないか。

― そんな思いを込めて、医療電子カルテの機能では既におなじみの生活暦・年表機能を介護システムに導入いたしました。 ぜひご活用ください。

総合介護支援システム i-MEDIC2 - 生活暦・年表
生活暦・年表

家族図・見取り図

書きにくい家族図、見取り図はシェーマの機能を用いてコピー/ペースト。

手書きの内容でも簡単にデータとして保存できます。

基本の内容をテンプレートとして保存もできますので、用途にあわせて作成しておけば、登録時の手間を省くことも可能です。

総合介護支援システム i-MEDIC2 - 家族図作成
家族図作成

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