東芝情報システム株式会社

介護

ヘルスコア/施設向け見守りシステム

ヘルスコア/施設向け見守りシステム 特長

「ヘルスコア/施設向け見守りシステム」は、離床センサーを用いて患者・入居者の状態を端末に通知します。 これにより、患者・入居者のトラブルを未然に防ぐと同時に、看護師・介護士の夜間の管理体制を強力にバックアップします。

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4つの特徴

「ヘルスコア/施設向け見守りシステム」概要

「ヘルスコア/施設向け見守りシステム」では、ベッドに離床センサーを取付け、センサーが反応すると職員のもつ携帯端末に通知が届くようになっています。 通知を受けた際、携帯端末の簡単な操作で現場の映像を確認することもできます。 このシステムには、以下の4つの特徴があります。

  1. 素早い情報伝達:
    患者・入居者のセンサーが異常を検知した場合、看護師・介護士の携帯端末 (スマートフォン) に素早く通知 (プッシュ通知) をします。
  2. リアルタイムな状況把握:
    スマートフォンの直観的操作で、病室・居室に取り付けたカメラ映像を確認することができます。
    ただし、いつでもカメラ映像を確認できるという訳ではなく、患者・入居者の異常が通知されたときのみ確認できる仕組みなので、プライバシーへの配慮も万全です。
  3. 豊富な分析機能:
    蓄積されたデータから検索、集計、グラフ化することができます。 また、カメラ映像録画機能を利用することにより、異常発生時の状況を、映像により分析していただくことも可能です。
  4. 安心のセキュリティ:
    本システムは、未登録端末による情報アクセスを遮断することができます。 また、ユーザー認証による情報アクセス制限機能を備えています。
    さらに、スマートフォンには、映像を含め一切の情報を保存しない仕組みとなっています。 このため、スマートフォンを紛失しても、情報が漏えいする心配はありません。

スマートフォンの直観的な操作

スマートフォンは直観的な簡単操作で利用できます。

「ヘルスコア/施設向け見守りシステム」スマートフォンでの映像確認操作「ヘルスコア/施設向け見守りシステム」スマートフォンでの映像確認操作

問題発生を通知された場合には現場映像を確認することができます。 これにより、不要な睡眠の妨げも少なくなります。

なお、問題発生時以外は映像を確認することはできませんので、プライバシーへの配慮も万全です。

カメラ映像録画機能

「ヘルスコア/施設向け見守りシステム」は、カメラ映像をサーバに録画する機能を提供します。 この機能により、問題が発生した際の映像を確認することができます。

これにより、事故などの手がかりを見つけ、再発防止対策を立案することに役立てることができるので、ケアサービスの本質を追究することができます。

本機能は、プライバシーに配慮し、この機能で確認できる映像は、問題発生時の前後1分半 (合計3分間) に制限しています。

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