東芝情報システム株式会社

開発ツール

M-RADSHIPS Embedded

M-RADSHIPS Embedded 概要

M-RADSHIPS Embeddedは、Simulinkモデルから自動生成されたプログラムをコントローラへシームレスに搭載するためのFrameworkです。

M-RADSHIPS Embeddedの特長

ハードウェア(マイコンなど)に依存する入出力部、割込み、イベント処理等は、Simulinkからの自動生成されたプログラムで実現することは難しいため、従来はハンドコードと組合わせる必要がありました。M-RADSHIPS Embeddedを利用することで、組込みコントローラへの実装に対しても全て自動生成で実装することが可能となります。

モデルベース開発課題 解決策

【環境】
  • 対応OS:UDEOS(μITRON)Cortex-M3
  • 対応環境:IAR Embedded Workbench

* UDEOS...弊社製μITRON(Unified Development Environment Operating System)

モデルベース開発クラウドサービス(新サービス)

導入時の人材教育ガイド、開発プロセス定義のお手本、便利ツールなど"あったらいいな"をお手軽かつタイムリーに入手可能なクラウドサービスです。

モデルベース開発クラウドサービス

モデルベース開発ソリューション

モデルベース開発とは、シミュレーション技術をソフトウェア開発に取り入れた開発プロセスのことです。当社では、組込み製品開発にMATLAB/Simulinkを導入し、メカ部を含めた試作を繰り返し、信頼性を高める開発プロセスによるモデルベース開発ソリューションを提供いたします。

モデルベース開発ソリューション

M-RADSHIPS シリーズ ラインナップ

各製品の詳細は下記の製品名を選択ください。ご不明な点は、ご遠慮なくお問い合わせください。

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M-RADSHIPSシリーズ製品一覧表
カテゴリ製品名概要
シミュレータ M-RADSHIPS MATLAB/Simulinkで作成したモデルをリアルタイムに、且つ実際の信号をシミュレーションすることができるリアルタイムシミュレータです
モデルライブラリ 電池/BMSモデル 二次電池を用いた応用システムに対し、シミュレーションによって検証を行うことができる電池/BMSモデルです
ステッピングモーターブロックセット ステッピングモータを用いた応用システムに対し、シミュレーションによって検証を行うことができるステッピングモータブロックセットです
三相モータ/インバータモデル 三相交流モータ/インバータを用いた応用システムに対し、シミュレーションによって検証を行うことができる三相交流モータ/インバータモデルです
フレームワーク M-RADSHIPS Embedded モデルから自動生成されたコードをプロジェクトに対する設定のみで、制御装置に取り込むことが可能なフレームワークです
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M-RADSHIPS連携オプション製品一覧表
カテゴリ製品名概要
オプション CarSimオプション 米国メカニカルシミュレーション社が開発した車両運動シミュレーションソフトウェアと連携することで、車両運動を含めたリアルタイムシミュレーションを実現するためのM-RADSHIPSオプション

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