東芝情報システム株式会社

開発ツール

オープンソース総合管理 「Black Duck Code Center」

オープンソース総合管理 「Black Duck Code Center」 概要

Black Duck Software 製

OSSを安全に利用するためには、適切なプロセスにて管理を行う必要があります。
しかし、そのプロセスをマニュアルで行った場合、プロジェクトの規模によってそのコストは膨大なものとなります。

  • ライセンス違反を解析するためのコスト=450 / MB
  • 修正や更新に伴うマネジメント・コスト=7,800 / Component

マニュアルによる解析及びマネジメントプロセスは、オープンソースの利用による生産性のメリットを相殺してしまいます。
Black Duck Code Centerは、OSSの管理プロセスを簡易化し、OSSを積極利用する環境を構築します。

製品概要

OSSを使用する際、まず開発者が直面する問題は「どのOSSを使用すべきか」という点です。
Black Duck Code Centerを使用することで、企業内で使用を承認されたOSSのリストを容易に作成することができます。

使用可能なOSSリストの管理

OSSを使用する際、まず開発者が直面する問題は「どのOSSを使用すべきか」という点です。
Black Duck Code Centerを使用することで、企業内で使用を承認されたOSSのリストを容易に作成することができます。

Black Duck Code Center製品概要

脆弱性情報もリアルタイムで確認可能

OSSに脆弱性が発見された場合、そのOSSを使用しているプロジェクトでは、早急な対応が求められます。
Black Duck Code Centerは、National Vulnerability Networkより最新の脆弱性情報を取得し、脆弱性の見つかったOSSを使用しているプロジェクトが存在した場合に、警告を行います。

製造元

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