東芝情報システム株式会社

エンジニアリングソリューション

AR への取組み(技術紹介)

AR への取組み(技術紹介) 概要

AR( Augmented Reality :拡張現実)技術とは、本来そこにないものを依存させ、ディスプレイなどに映し出した現実の風景や物体を部分的に改変し、現実世界に重ね合わせて反映(拡張)するというものです。

東芝情報システムでは、ウェアラブル端末+AR技術を組み合わせること(ARウェアラブル)によって、今までにない活動範囲を獲得する手段を提供し、人間の五感を拡張、生まれ持った能力を向上させることを目指しています。

AR イメージ

ARウェアラブル 「面白い」から「実用」へ

  • 現実と仮想の融合による分かりやすさインパクトの提供
  • ウェアラブル端末によって情報をハンズフリーで提供
  • ジェスチャ操作や音声認識を用いたインタラクティブなUI の提供
表は左右にスクロールできます
位置情報型AR

GPSなどから取得した位置情報を元に情報を呼び出す。

画像認識型AR

画像認識・空間認識などの技術を用いて直接認識・解析する。

マーカー型
「マーカー」と呼ばれる決まった形の図形を認識する
マーカーレス型
決まった形の図形ではなく、現実に実在する物体や空間そのものを認識して、それを基に位置を特定し情報を出現させる

東芝情報システムの取組み

  • 当社、画像認識技術を組み合わせた複合型AR
  • ウェアラブル端末によって情報をハンズフリーで提供
  • ジェスチャ操作を用いたインタラクティブなUI の提供
  • ARシステムの販売
    Interstage AR Processing Server(富士通製)

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