東芝情報システム株式会社

エンジニアリングソリューション

AR への取組み(技術紹介)

AR 活用例

東芝情報システムで考えるARの活用

東京オリンピック

2020年にオリンピックが開催されます。オリンピックでは多くの観客をおもてなしする必要があります。ARを利用する事で、多種多様な来場者に合わせたサービスを提供できると考えています。

オリンピックでの活用

  • 位置情報とオリンピックマークを併用してオリンピックに特化した情報を提供
  • 競技場内の案内と誘導
  • 競技場までのガイド
  • 国旗やユニフォームを利用してチームや選手のプロフィールを提供
  • 道路標識や看板の内容を利用者の母国語で情報提供
  • 公共交通機関の利用案内、ナビゲーション
  • ショッピング案内(CRM連動)
  • 東京観光のガイド
  • 利用者の言語(母国語)による表示

利用シーン(道案内)

海外からの観光者にとって、目的の会場までたどりつくのは難しいと感じるのではないでしょうか? ARで道案内を活用することで、スムーズに会場までたどりつくお手伝いができます。

  1. チケットをかざすと、試合会場、対戦相手、地図などのバルーンが表示。
    地図を選択すると道案内が開始します。

    チケット情報

  2. 目的地までの道をナビゲーションで表示。
    表示されたナビゲーションによりスムーズに移動ができるようになります。

    道案内ナビゲーション

  3. 複雑な路線図も母国語に翻訳され、乗換ポイントや時間、料金などもひと目で確認できます。

    路線案内

サービスマン

サービスマンが修理等を行う場合、紙のマニュアルを利用すると時間が掛かります。また、不慣れなサービスマンですと操作手順など間違える可能性も高くなります。ARを利用する事により、必要なドキュメントのみを表示し、操作手順を表示する事により、スムーズに作業を行う事ができます。
また、カメラを利用する事により、リモートからの的確な指示や、画像からの在庫の確認など双方向で情報のやり取りが可能となります。

サービスマンの活用

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